明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明石鯛の煮付け

DSC03578.jpg

 煮付けの魚は、刺身に出来る物と同格でなければおいしくありません。

 現在明石の旬の魚は、アマガレイ、アブラメ、メイタカレイですが、

 アマガレイは鯛の値段の8倍から10倍で、アブラメは4倍から5倍、メイタカレイは3倍ぐらい、とても庶民が食べられる物ではないと思います。

 鯛は旬でなくても安くておいしいですし、白身ですので毎日食べても飽きないのが特徴です。

 今回煮付けにしてみました。

 養殖と違い、下準備も簡単に出来ます。

 養殖や輸入の物は、脂が出ても出汁が出ないので、どうしても濃い味付けになり、そのような物を食べ続けると血圧や、血糖値が異常になり、そのストレスで癌になるというようなパターンになっています。

 日本海や太平洋、他の瀬戸内の物と明石の鯛の味が違うのはそれぞれ食べる餌が違うからです。

 日本海の魚は、キュウリエソというプランクトンが豊富にあり、そのために、魚の量も多く、型も大きいですが、青背の物はそこそこいけても、白身は全くだめです。

 鳴門や福良は太平洋になりますので、この辺りの鯛はイカナゴを食べるために、刺身ではごまかせても、煮付けにすると一発でばれてしまいます。

 明石の鯛は、エビとカニを食べますので、味が違うのが分かると思います。

 煮汁で竹の子や、豆類、フキ等を炊くと、今流行のコラーゲン、グルコサミン、コンドロィチン、ヒアルロンサン、コラーゲン、カルシウム、が摂れます。

 切り身や、刺身しか食べない方は、平均病気ばっかりしています。

 サプリメントで補給しても、副作用で苦しんでいます。芸能人をみているとそう思います。

 今は繁殖期ですので、雄と雌が分かりやすいように、雄は黒っぽく、雌は赤身がかった色になっています。

 雄の白子は、生でポン酢で食べるとおいしいです。

 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sengyomura.blog74.fc2.com/tb.php/520-e2937b5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。