明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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1月は底物の旬です。

DSC03489.jpg

 医者は総じて、底物を好んで食べます。

 医者に通っている患者は、回遊魚を(青背の魚)食べなさいと言われます。

 これはどういうことか説明すると、

 底物は栄養が豊富ですが、ヒラメ、カレイ、エビ、カニ、鯛、オコゼ、コチ、アコ、タコ、どれも高価なものばかりです。

 回遊魚は今でこそ健康志向で、値段が高くなりましたが、全体的に安く、イワシ、サバ、アジ、ハマチ といったものがあり、栄養がないので、血液をサラサラにする効果があります。

 患者は普段の食生活がいい加減ですので、それを薬で補わなければ生きることができません。

 血管が詰まるような食生活を続けると、40代から医者通いが始まり、50代で入院、年金を貰う前に亡くなるというパターンに陥ります。

 そこで、社会的に成熟していない次の世代が貧困になり、結婚も出来ない、子供も産めない、育てられない、

 ということで、さまざまな現代の問題に当てはまることになります。

 最終的に自殺という不幸な結果になります。

 しかし幸いな事に、明石には四季に応じた食材があります。

 野菜では、葉っぱ物、茎物、根っこ物が、順番に出てくるように、

 魚も、上で泳いでいる物、中間でいる回遊魚、底物の季節に合った物が出てきます。

 日本のハイテク関連が希少金属が必要なように

 人間の体もそれ以上に精密に出来ていますので、極微量な金属が必要です。

 亜鉛が欠乏するとどうなるか調べてみてもいいと思います。

 それらは、明石にある食材で賄えます。

 底物の魚は高価である為に、庶民の普段の食事には不向きですが、料理の工夫によって安くておいしく食べられます。

 深層水が体にいいと書いていますが、実際は飲んでも素通りで、人間は海水を飲んでも栄養を摂ることが出来ません。

 底物の魚を食べることによって、吸収することが出来ます。

 機会があるごとに料理方法をご紹介したいと思っていますが、底物も、節分を境にいなくなってしまいます。

 旬というのは字の通り、月に上旬、中旬、下旬とありますので、約2週間ということになります。

 

 
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