明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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明石のフルセと黒メバルの南蛮漬け 

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 黒メバルは背びれと胸びれと取り除き、頭を割って、背開きにした物を2度揚げにします。

 こうすると、酢に漬けなくても、頭からバリバリ食べられて、身はフワフワでおいしく頂けます。

 フルセはから揚げにする時は、生のままでします。

 黒メバルは、値段が高く、フルセは安いですが、この時期に限っては、味はフルセの方に軍配が上がります。

 明石の黒メバルはシンコを食べるために、まだ味はあっさりしています。

 ちなみにスズキはフルセを食べますので、80パーセントぐらい良くなっています。

 お吸い物は、明石のアブラメ(アイナメ)のアラで出汁を取り、天然のワカメと、菜の花、それと野島とうふを浮かせました。

 身近な食材でこれだけおいしいものが食べられるのは明石の魅力の一つです。

 いろいろ外食しても何一つとして満足出来るものはない、と感じるのも、明石の魚を普段食べている人の特徴です。

 

 
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明石のアブラメ(アイナメ)のシンコ 

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 アブラメのシンコが獲れ始めました。

 稚魚の間は青緑色で、少し大きくなると茶色になります。

 茶色になるか、ならないかの間は、から揚げの食材としては、世界トップクラスの味だと思います。

 一年間で3日あるかないかの物ですので、貴重な物です。

 味の素が入っている? というぐらいおいしいいです。

 

明石のイカナゴ漁 4月上旬まで


 イカナゴ漁はいつまでするのですか?というご質問がありましたので、お知らせ致します。

 大阪湾の物は、かなり大きくなったということで止めるような事を言われていますが、明石の漁師は例年通り4月の上旬まで漁をする予定です。

 明日21日はあります。

 雨が降るようですが、雨の場合漁はあります。

 春ですので、雨の後、風が吹くと、止めてしまいます。

 あとモヤが出ても漁は出来ません。

 値段も安くなり、味も出てきましたので、ご家庭のおかずになると思います。

 あと一週間ぐらい、明石の漁師は小さいめの群れを探して操業すると思います。

 

明石産 イカナゴフルセ(親)のテンプラ

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 明石のイカナゴのフルセがおいしくなってきました。

 釜揚げにした物をテンプラにすると、ビールによく合います。

 

3月12日 (土) イカナゴ漁 津波警戒の為 中止


 3月12日(土) 本日のイカナゴ漁は津波警戒の為、中止となりました。

 明日、日曜日も大阪湾、播磨灘一帯は漁がお休みですので、また月曜日からお願い致します。

炊き頃 明石のいかなご お彼岸まで

釘煮 1000 2000 3000
釘煮1000
釘煮 2000
釘煮 3000

 イカナゴのシンコ漁が解禁されて一週間経ちました。

 最初は見切り発車かと思われるぐらい小さかったものですが、少し大きくなり、肥えてきて、味もイカナゴらしくなってきました。

 一番人気のあるサイズが、この10日間ですので、どの地方に送られても喜ばれると思います。

 赤腹の明石のイカナゴの最高品でも、今日から少し安くなりましたのでお買い求め易いと思います。

明石イカナゴフルセ(親)漁 3月7日(月) 解禁 今年は大量買い安い!


 明石のイカナゴフルセ漁が、3月7日(月)から始まります。

 おそらくまだあっさりしていると思いますので、おいしいところまであと一週間は掛かると思います。

 逆に脂が乗りすぎると食べられなくなり、日持ちもしなくなりますので、旬は10日程の間です。

 只今明石海峡ではスズキがたくさん獲れています。

 例年よりフルセがたくさん居ますので、それらをガバガバ食べています。

 当店は、セリで買ったものを一晩生簀で活けこしした物を店頭で販売しています。

 今年は特においしいです。

 5月の連休まで。

 連休が明けると、漁師も、アジ、サバ、鯛漁に分かれますので、水揚げ漁が減り、値段も2倍から3倍に跳ね上がり、超高級魚になります。

 スズキの旬は連休明けから梅雨明けまで、しかしこの期間の味はほとんどの方は知らないと思います、

 

 

 

究極のたこ焼き B1グランプリへの挑戦状

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 明石に住んでいる人はたこ焼きやさんにはあまり行きません。

 明石に住んでいると、日々の食事がいかにおいしいか実感しにくいと思いますが、他の地方の方が土日になると熱心に並んでいるのを見ると、食べるものがないのだなーと、思います。

 我が家で手に入る食材でたこ焼きを作りました。

 出汁は天然のヒラメベースで取りました。

 タコは当然明石タコです。

 タコは自分で仕入れて、自分がいいと思うものを自分のタイミングで絞めて、洗って、自分がおいしいと思うだけの時間 茹でて、瞬間的に氷水で冷やしたものを使いました。

 紅生姜は去年土用干しした南高梅の梅酢を使って、高知県の新生姜漬けたものを使いました。

 ネギは庭に生えているものですが、明石の魚のアラ使って有機肥料を作った土ですので、香りも甘みもあります。

 というような食材で、普通に作りましたが、やっぱりおいしいです。

 味の素が入っている出汁で、モロッコのタコを使い、マヨネーズやソースで味をごまかした物では、B1グランプリで勝てないと思います。

 明石にお客様を呼び込んで、お金を使ってもらい、いかにして税収を上げるかということを考えて、答えを出して、大会に挑んでもらいたいと思います。

 

 

2011年 3月3日 瀬戸内海 いかなご漁 解禁

 3月3日から いかなご漁が解禁になります。

 漁師のシンコの操業は、朝6時から11時に決まっています。

 当店もイカナゴの販売は午前中のみ行っています。

 今年も明石のイカナゴは他の産地と比べて1割ほど高いみたいです。

 これは輸送に時間が掛かるため鮮度が落ちてしまっているのと、味が全く違うという両方の意味で、明石の物は高く評価されているからです。

 大阪湾産、播磨灘産と書かれているものは、明石産ではないので値段が少し安くなります。

 イカナゴは水揚げされてから2時間以内に炊き上げるのが理想的です。

 一回に炊き上げられる量をこまめに買って炊くと上手に出来ます。

 午前中に3回から6,7回入荷しますので、鮮度のいいものをお買い上げ頂けると思います。

 お電話でのお問い合わせが一番早いと思います。

 078-911-2127
 078-911-2165  

 むらかみ

 どちらでも結構です。

 宜しくお願い致します。 


 

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