明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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節分の招福巻き

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 2月3日 節分の招福巻きのご注文を承っております。

 明石のアナゴを焼いたものと、大分の天日干しのどんこ椎茸と、かんぴょうの代わりに(明石にはかんぴょうがありませんので)切干大根を入れて、きゅうりとを明石海苔で巻いたものを販売いたします。

 縁起物の行事ですので、就業前のお子様がいらっしゃる方には、あまりお勧めしていません。

 大学を出ても就職がない、というのは政府のせいではないと思います。

 作るよりも買う方が手間が要らないという様な環境で育てられた子は、最終面接で落とされます。

 その理由が分からない、学科は出来たのに、といいますが、面接官の巧妙な誘導尋問によって本質が暴かれます。

 材料を仕入れて、加工して、製品にして、付加価値の高いものにして利潤を得る、というのが日本の根本的な
社会の構造です。

 医療や福祉に力を入れると国は滅びます。

 ということで、子供さんがいる方で、時間のある方は、出来るだけ自分で巻くように教えてあげてください。

 そういったことがその子にとっても、日本にとっても、招福につながると思います。
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明石の海苔と明石のアナゴを使って恵方巻き

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 むらかみでは、今年も明石の焼き海苔と明石のアナゴを使って恵方巻きをします。

 アナゴは明石名物ですが、数が非常に少ないために、一般の方が食べられるだけありません。

 韓国のアナゴを使えば、数は揃うし、値段も安いので、売りやすいのも事実です。

 しかし、竹島は日本固有の領土であると、教科書に書いてあるので、竹島付近で不法に獲れれている韓国のアナゴは、個人的に、日本人として、売るわけにはいかないと思います。

 日本人向けの鍋用に、中国人によって尖閣諸島で獲られているカワハギも同様です。

 季節ごとのイベントは日本人にとってありがたいことで、その都度、日本が抱えている問題を国民一人、一人が考え直す機会になればいいなと思っています。

 

 

新春弁当

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 ご注文があり、明石で手に入る食材を使って、新春弁当を作りました。

 20時間で10個作りましたので、アルバイトにやらせても、人件費だけで2万円ですから一つ2000円以上するのが普通です。

 秋に明石に材料がたくさんあるときにでさえ、ランチで一人8000円で10人分、明石の地の物を出してもらいたいと、料理屋に言っても断られます。去年本当にあったことです。

 では何故、コンビニ、スーパーでは680円で売られていて、時間が経つと更に半額になるか考えて見ると、
弁当屋にさえ、包丁もまな板もないという事実が浮かび上がってきます。

 説明すると長くなりますので、考えてみてください。

 いいのか悪いのかは、個人によって違います。結果は20年後に出てきます。

 不安がある人は、出来るだけ生の食材を新鮮な状態で食べることをお勧めします。

 お弁当はボランティアでやっているのと、こういう料理方法があるという紹介を兼ねてやっています。

 

 
 

ガシラ(赤メバル)のスペアリブ

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【“ガシラ(赤メバル)のスペアリブ”の続きを読む】

1月は底物の旬です。

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 医者は総じて、底物を好んで食べます。

 医者に通っている患者は、回遊魚を(青背の魚)食べなさいと言われます。

 これはどういうことか説明すると、

 底物は栄養が豊富ですが、ヒラメ、カレイ、エビ、カニ、鯛、オコゼ、コチ、アコ、タコ、どれも高価なものばかりです。

 回遊魚は今でこそ健康志向で、値段が高くなりましたが、全体的に安く、イワシ、サバ、アジ、ハマチ といったものがあり、栄養がないので、血液をサラサラにする効果があります。

 患者は普段の食生活がいい加減ですので、それを薬で補わなければ生きることができません。

 血管が詰まるような食生活を続けると、40代から医者通いが始まり、50代で入院、年金を貰う前に亡くなるというパターンに陥ります。

 そこで、社会的に成熟していない次の世代が貧困になり、結婚も出来ない、子供も産めない、育てられない、

 ということで、さまざまな現代の問題に当てはまることになります。

 最終的に自殺という不幸な結果になります。

 しかし幸いな事に、明石には四季に応じた食材があります。

 野菜では、葉っぱ物、茎物、根っこ物が、順番に出てくるように、

 魚も、上で泳いでいる物、中間でいる回遊魚、底物の季節に合った物が出てきます。

 日本のハイテク関連が希少金属が必要なように

 人間の体もそれ以上に精密に出来ていますので、極微量な金属が必要です。

 亜鉛が欠乏するとどうなるか調べてみてもいいと思います。

 それらは、明石にある食材で賄えます。

 底物の魚は高価である為に、庶民の普段の食事には不向きですが、料理の工夫によって安くておいしく食べられます。

 深層水が体にいいと書いていますが、実際は飲んでも素通りで、人間は海水を飲んでも栄養を摂ることが出来ません。

 底物の魚を食べることによって、吸収することが出来ます。

 機会があるごとに料理方法をご紹介したいと思っていますが、底物も、節分を境にいなくなってしまいます。

 旬というのは字の通り、月に上旬、中旬、下旬とありますので、約2週間ということになります。

 

 

おめでとうございます

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 年末には時化が続き、正月物の調達が危ぶまれましたが、関係業者の方々やお客様のおかげで、無事乗り切ることが出来、お正月を迎えることが出来ました。

 どうもありがとうございました。

  今年に入り、お客様から特に好評頂いたのは、焼き鯛でした。

 毎年5月の連休明けから、12月末まで、むらかみ では、明石鯛炭火姿焼き として販売しております。

 1月から4月20日頃まで、明石には鯛がいませんので、焼き鯛はお休みしています。

 その次はサワラの味噌漬け、天然のヒラメです。

 どれも明石で獲れた物で、全国に送っても、どこにもこれ以上の味のある魚はないという評価でした。

 やはり明石の魚は独特の物であるというのがご理解頂けたと思います。

 今年もお客様のご期待されるような物を、揃える努力をしたいと思っています。

 また宜しくお願い致します。

 

 
 

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