明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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イカナゴ漁 日曜日はお休み


 協定で、大阪湾と播磨灘の魚協の組合に入っている漁師は、日曜日のみイカナゴ漁を休みにしています。

 無理に日曜日炊きたいという人の為に、県外から入ってきています。

 獲れてから時間が経っていて、上手に炊けない上に味も今ひとつだと思いますので、当店も日曜日営業したいですが、お休みにしています。

 土曜日、祭日はありますので、お仕事のお休みの時にがんばってください。

 翌日のご予約は前日の午後9時までに、電話かメールで受付ております。

 但し、当日の午前10時から12時に連絡が付く方で、尚且つ、こちらから入荷のご連絡後30分以内に取りにこられる方のみとさせて頂きます。

 ご連絡先は

 〒673-0866

 兵庫県明石市朝霧町2-15-1  むらかみ食料品店

 ℡ 078-911-2127

 メールアドレス fs022mr2@yahoo.co.jp

 ご注文、宜しくお願いします。  
 
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明石産 イカナゴの釜揚げ

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 明石のイカナゴで釜揚げを作りました。

 先日まで福良の物でしたが、今日からは明石産の物を販売致します。

 業者の味は日持ちさせる為に塩からいですが、家庭用は当日かその次の日ぐらいしかに食べてしまいますので、塩は控えめですみます。

 子供にたべさせても安心です。

 参考までにレシピをレジ前に置いていますので、時間のある方はチャレンジしてみて下さい。

 
 

明石のイカナゴ 好発進!

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 本日大阪湾、播磨灘のイカナゴのシンコ漁が解禁されました。

 当店も明石で獲れた物を販売いたしました。

 塩の流れが良く、初日にしては何年来か分からないぐらいたくさん獲れ、お値段も手頃でしたので、好評に付き完売致しました。

 早速釘煮にして全国発送します。

 早い所で、明日到着します。

 イカナゴは明石で獲れた物がいちばんおいしいです。

 当店の発送するイカナゴは全て明石産です。

 楽しみにお待ち下さい。

明石のイカナゴ 2月27日(土)解禁 


 明石のイカナゴ新子漁は2月27日(土)解禁に決定しました。

 イカナゴ漁は夜明けと共に始まります。

 操業は午前中と決められています。

 当店は午前中に2回から、5回程度入荷します。

 今年は全て変動相場制になりますので、値段は時間によってまちまちです。

 産地によっても値段は変わります。

 傾向として、安い物から順番に、茨城産、三重産、香川産、姫路沖産、淡路産、明石産になります。

 時間は、旦那が帰ってくるまでに片付けたいというのと、宅急便の時間に間に合わしたいという理由で、第一便が一番高いと思います。

 8時半、9時半はおそらく高いと思います。

 10時半になると県外からイカナゴが集結してきますので、明石のイカナゴも必然的に値段が落ち着くと思います。

 前日の午後9時まで、翌日のご予約をメールで受け付けます。

 ただし、去年明石の鯛や鰆をお買い上げ頂いた方のみ承ります。

 というのは、値段が高い場合がありますので、その時にキャンセルされてはこちらとしても困ってしまうからです。

 従って、明石の鯛や鰆をお買い上げして頂いた方は、明石のイカナゴがそれらと同じようなグラム単価であると予想されますので、問題なくかって頂けると思うからです。

 翌日のご予約は、午後9時までに、お電話かメールでお願いします。

 ご連絡先は

 〒673-0866

 兵庫県明石市朝霧町2-15-1  むらかみ食料品店

 ℡ 078-911-2127

 メールアドレス fs022mr2@yahoo.co.jp

 今年も宜しくお願いします。  
 





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明石寒グチのミンチのハンバーグ

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 3枚に下ろしたグチをフードカッターでミンチにして、人参、大葉、(タマネギ)卵を入れて、パン粉でつなぐとハンバーグが出来ます。

 あっさりしても味があり、出来るだけ血管が詰まらないような食事をする事を心がけています。

 近頃市販されている白身魚のフライ用は、以前はアフリカのスズキでしたが、ベトナムやブラジルのナマズといったものまで一旦中国に集めて骨を抜いて、接着剤で張り合わせて一定の規格サイズにして、日本に入ってきています。

 その接着剤を週一度程度摂ってっていると、やはり20年で病気が出てきます。安いミンチの肉も同じです。

 身近なところで、生まれてきた赤ちゃんの心臓に穴が2箇所開いていて、出産後すぐに手術をしても回復しなかったために集中治療室に入れられ意識不明のままだという事が起きました。

 母親は大学教授ですが、某ハンバーガーチェーン店が好きで、よく食べていたらしいです。

 やはり接着剤が入っている食材を食べ続けると奇形が出来る確立が高くなります。

 その様な人に限って食事を作るのが面倒で、野菜嫌いな為に、更にそういった事が助長されます。

 勉強が出来るに越したことはありませんが、幸せで、豊かな生活を送るためには、毎日の食事をもう一度考えた方がいいと思います。

明石のグチの3枚おろし

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 鮮度のいいグチを3枚におろしました。

 ワンコインでこれぐらいできます。

 アジのタタキの様にネギとポン酢で食べてもおいしいと思います。

 フライにして弁当のおかずにするのが一般的です。

 鯛や平目の身に良く似ていますので、安いすし屋は色々工夫しているみたいです。

 あっさりした味ですので、味付け次第でどんなお料理にも使えます。

 

明石の天然のワカメ干し

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 先ほどの湯通ししたワカメを2,3日天日で干すと、綺麗に乾きます。

 ハサミで切って茶筒に入れて置くと一年中食べられます。

 私個人的には、この10日ぐらいの間に作ったものしか食べたくありません。

 出来れば売りたくありませんので非売品です。

 しかし、毎年イカナゴの釘煮を買って頂いたお客様の御礼に差し上げています。

 天然のワカメは自分で取りにいかない限り、滅多に手に入りませんので、見かけたら買っておいたほうがいいと思います。

明石産 天然ワカメ 今が旬

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 明石でも天然のワカメが取れるようになりました。

 2月の下旬から3月の上旬が一番おいしい時期です。

 この間に一年分のワカメを天日で干します。

 水洗いしてから、熱湯に潜らし、氷水に取ると、鮮やかな緑色になります。

 生でイカナゴのシンコの釜揚げとポン酢とで頂くと、おいしく頂けます。

 ワカメはカリウムを含み、血圧を正常にしてくれますので、新タマネギとポン酢で和えてもいいと思います。

 

イカナゴの親 フルセ 入荷しました。

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 こちらも淡路の福良の物です。

 去年は、イカナゴがあまりにも少ないために獲るのを止めましたので食べらなかった人も多くいらっしゃると思います。

 えッ、そんなに安いのという事ですぐに完売しました。

 味はやはり3月10日頃から20日ぐらいがおいしいと思います。

 明石でも少し混ざっているのを見ると、そこそこ肥えていますので、おいしいと思います。

 安くなるか、高くなるか分かりませんが、釘煮やテンプラ、釜揚げにするとおいしくいただけます。

明石の寒グチの巻き寿司

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 300円で5人が食べられる明石のグチです。

 姿を見ると安物の魚だというイメージは拭えないですが、少し手を入れると高級品に生まれ変わります。

 グチを塩焼きして、身をほぐし、フライパンで炒りながら小骨を取って、食紅を加えると、ソボロになります。

 お寿司に良く合いますので、今日は巻き寿司に入れておいしく頂きました。

 

初物 太平洋 福良産 イカナゴシンコ 釜揚げ

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 イカナゴのシンコの釜揚げが出て来ました。

 淡路の福良産です。

 淡路は3つの海に面しています。

 1つは瀬戸内海、2つ目は大阪湾、3つ目は太平洋となります。

 福良は太平洋になります。

 本日の新聞で大阪湾はほとんどいない状態で、播磨灘は去年より少し良い程度と書いてありました。

 ないことは、ないと思いますが、少ないと思います。

 今年からほとんどの漁港で変動相場制になりましたので、産地によって値段は違いますし、同じ産地でも時間によっても違ってきます。

 8時半、9時半、10時半、11時半、の4回ぐらい船が帰ってきますが、一番高い時間帯は8時半だと思います。

 これはスーパーの開店に間に合わすためと、京都に輸送される為です。

 去年は1K5000円で買われた方もいると思います。

 イカナゴは小さい間(10日ぐらいまで)は獲れてから2時間以内に炊き上げるのがコツです。

 従って13時を過ぎると処分に掛かりますので、値段が下がります。

 しかし13時以降に買われる方は口をそろえて、失敗した、と言われます。

 生のイカナゴは出来るだけ午前中に買いましょう。

 

明石の貝柱 タイラギ貝 生食用

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 海水温が下がり、貝の季節がやってきました。

 少し表面を炙って半生で食べるとおいしいです。

 鍋料理や、炊き込みご飯に入れてもいいと思います。

 写真の上の段と下の段の貝柱の色が違います。
 上の段が黒っぽく、下の段の物は白っぽく見えると思います。

 上の段が明石大橋付近の底引き網漁で深場で獲れたもので、下の段は二見沖の潜りで獲った物です。

 どちらもおいしいですが、見た目に潜りで獲った物がおいしそうですのでこちらの方が高くなります。

 この時期明石で獲れる、ヒラメ、オコゼ、シタ平目、コチ、メバル、黒メバル、アナゴ、長ハゲ、スズキ、タコ類
の全てがおいしいですが、脂の乗った魚はいません。

 これらの魚はイカナゴが大きくなる3月下旬まで肥える事は出来ません。

 人間も自然に逆わらずに出てきたものを食べていれば、この期間の内に内臓脂肪が全てなくなります。

 逆に無理をして鳥、牛、豚、養殖の魚のローテーションで食事をすると、病気の原因になります。

 ここ40年ほどで食生活が変わってしまいましたが、20年で生活習慣が出ると考えると40歳以下の人は全て危ないと言うことになります。

 テレビによく出ている人が突然死するのは人事でないような気がします。

 

2月のお勧め、明石のシタヒラメ

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 2月になると全国的に魚が減ってきますが、明石も例外ではなく刺身物がなくなり、南の温かい海へ帰ることが出来ない小魚ばかりにになってしまいます。

 刺身物を強いていえば、ヒラメ、チヌ、アブラメ、黒メバル、長ハゲとタコがあります。

 しかし、イカナゴを1K3000円出して買われる方しかこういった物を食べることが出来ません。

 95パーセントの方が明石に在住していても、明石で獲れる魚のお刺身は食べることは出来ないということです。

 それでも毎日刺身を食べたいと言う方は、獲れたてのキス、小アジ、カスゴ、カシラ、小黒メバル、スズキを自分で料理をして食べられています。

 細かい作業で、商売としては成り立ちませんので、当店は料理しませんが、確かにおいしい物です。

 そこで、この時期安くておいしい明石の魚をご紹介します。

 300円で大人5人が十分に食べられる舌平目があります。今が旬ですので小さくても、とてもおいしいです。

 今回はムニエルにしましたが、塩焼き、煮付け、干物、から揚げ、少し大きい物を使って5枚におろしてお刺身に」出来ます。

 当店の魚は小魚に至るまで、できるだけ首を切って血抜きをしていますので、2.3日経って料理されても臭いが出ないように下処理して販売しています。

 実は300円魚を買って、自分で料理して、家族5人で生活しても家計の節約にはなりません。

 重要な事は、野菜を手間をかけて食べないと、40歳を境に生活習慣病が出てきます。

 これから春が近づくにつれて、雨が降るようになり、菜っ葉の伸びるスピードが上がってきて、値段が安くなってきます。

 医療費を削減しなければ、政府はあと8年で国民の財産(1400兆円)を使い切ってしまいます。

 それと同時に中国の元がの切り上げか、変動相場制になれば、一気に日本は食糧不足になります。

 そのタイミングを狙われています。

 日本を殺すのにナイフは要らない。

 独立を守るかどうかは、国民の一人一人の心がけに掛かっています。

 

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