明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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春はアンコウ鍋、夏はハモ鍋

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 春のアンコウの時期が終わり、ハモの季節がやってきました。

 気温の高くなってきたこの時期でさえも、ハモだけは、次の日に火を入れなおしても、魚の臭みは出ません。

 少し大きめのものは、高値で京都へ出荷されています。

 少し小さめと、規格外に大きいものは、安く手に入る時があります。

 湯引きや、鍋、ハモスキにするとおいしく頂けます。
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麦わらダコ

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 明石では、イカの季節が終わり、タコが始まりました。

 麦ワラ帽子が必要な、梅雨前からお盆までが、夏のタコの旬だと言われています。

 活きているタコをすばやく絞めて、塩もみしてぬめりを取ってから、熱湯に入れて2分ぐらい茹でて、おいしさを閉じ込める為に、手早く氷水に入れて冷やします。

 半生で食べるのが一番おいしいと思いますが、日持ちさせたいのであれば、もう少し茹でたほうがいいと思います。

 皮が剥けるようだと、茹ですぎです。

 明石産といえどおいしくないという人は、去年の産卵後の安くなった時の物を冷凍して解凍して、化学調味料に漬けた物がありますので、この時期に、本物を味わってみてください。

アナゴの肝は予約制です。

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 あなごを開くと、副産物として肝と胃袋が食べられます。

 私的ですが、数ある肝の中でも一番のおいしい物だと思います。

 煮汁で、大根とごぼう、小芋などを炊き合わせると一品料理が出来ます。

 1週間に2回ほど、アナゴを開いていますので、ご入用の方は、予約して下さい。

 宜しくお願いします。

明石の釣りアジは最初と最後がおいしい。

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 鰆の季節が終わり、明石で釣りアジがたくさん獲れる様になりました。

 身が活かっていますので、お刺身にすると、おいしいです。

 弁当のおかずにフライにすると格別な味があります。

 これから梅雨に入るとたくさん獲れます。

 しかし梅雨明けには子を降ろしてしまいますので、照りアジといって、アジが抜けて、パサパサになります。

 産後の養生が出来たお盆頃一番脂が乗っておいしくなります。

 秋風が吹く頃に南に帰ってしまいます。

明石産 さごし(鰆の子)

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 旬の魚は、1シーズンに2回ぐらいたくさん獲れる日があります。

 日本海の鰆と食べ比べると、やはり明石の物は格別においしいです。

 たくさん並んでいるときは安いです。

むらかみ食料品店 明石プレミアム商品券(タコさん買いタイ券)使えます。

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 補正予算案が通過して、明石には5億円入りました。

 明石市内の小売店を中心にプレミアム商品券が使えます。

 500円券22枚セット(11000円分)を1万円で、明石ステーションや、明石公園前の商工会議所で5月25日より販売されます。

 冷凍食品の1割引はあまり意味ありませんが、生鮮食料品の1割引はかなりお得だと思います。

 一人3万円まで ですので、すぐに売り切れると思います。

 むらかみでも使えます。

 詳しくは明石の商工会議所のホームページを見てください。

   http://www.city.akashi.hyogo.jp/sangyou/syoukou_ka/syohinken.html

明石の手長蛸

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 手長たこは、見た目に気持ちが悪いですので、料理を敬遠されがちで、値段も格段に安いです。

 この場合料理し易くする為に、一度熱湯に5秒ぐらい漬けてから、洗うと簡単に下拵え出来ます。

 蛸は手と手を合わせて交尾します。この事を交接と言います。

 足の中の一本が生殖器になります。他と違うのでよく見ると分かると思います。

 保健所がうるさく言いませんんで、強い毒性はないですが、気持ちが悪いと感じる方は、取り除くといいと思います。

 煮付けにすると、安い蛸とは思えないくらいおいしいです。

明石の雄の天然鯛はお刺身にぴったりです。

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 明石では天然の鯛がもうすぐ産卵期に入ります。

 この時期は色の綺麗なメスよりも、オスの方が身がしっかりしていてお刺身にするとおいしいです。

 値段も若干安いですし、白子が入っていますので、生で食べられます。

 新ごぼうや新じゃがを煮汁で炊いてもおいしいです。

タモリの塩焼きは鯛よりおいしい。

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 タモリは、うろこが硬いですので拭きにくいと思います。

 裏技で、熱湯に5秒間漬けると、さらさらっと拭ける様になります。

 実は今日は鯛が異常に安かったので、タモリの方がむしろ割高でしたので売れ残ってしまいました。

 旬で脂が乗っていますので、正直、煮ても、焼いても鯛よりもおいしいです。

明石のアナゴの季節が始まりました。

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 今年のアナゴの特徴として、明石にいかなごが少なかった為に、脂の乗りが少ないです。
 
 変わりに、ちりめんじゃこ、イカのシンコ、エビを食べていますので、あっさりしていますが、濃厚な味になっています。(鱧と同じような餌を食べています。)

 例年とは違った味がすると思います。

子供の日 節句のお祝い膳

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 子供の日のお祝い膳を作りました。

 明石で手に入る食材を使って調理しました。

 竹の子の木の芽和え  針イカのゲソを使って和えました。

 耳イカの煮付け     旬が外れたかなと思っていましたが、まだまだおいしいです。

 タイラギ貝の茶碗蒸し  蒲鉾がありませんので代用にタイラギ貝を使いました。いい出汁が出ま                  す。


 お刺身           天然の明石鯛、針イカ、ヨコワです。特にヨコワの鮮度のいいものが入りま                 したので美しい盛りができました。

 バラ寿司          竹の子、絹サヤ、フキ、錦糸玉子、紅しょうが、それと初物の明石のアナ                 ゴの付け焼きを乗せて頂きました。このバラ寿司は好評をいただきまし                  た。

 明石鯛姿焼き      この時期の鯛はあっさりですが、値段が安いので、当店のお客様の中には                毎日天然の明石鯛の料理が食卓に上がっている家庭があると思います。
               脂が少ない分、鯛めしにするとおいしくて、いくらでも食べられます。
               本物の魚沼の米で鯛めしを作って食べると、これ以上の物は天皇陛下でさ               えも食べられないだろうと言いながら頂きました。

 食材を揃えるのに、あまり苦労しないのが明石のいい所だと思います。

 出来る時間のある方は、明石の食材を使って、ご家庭でお客様をご招待してあげてください。

 それが政府が意図する地方の活性化につながると思います。

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