明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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地の竹の子を御節料理に

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 竹の子も地元で取れるようになりました。

 市場に出しても日当も出ませんので、ご近所からもらうと思います。

 今年のデパートの御節料理には、ほとんど国産が使われていませんでした。

 竹の子が安いですので、茹でて、灰汁抜きした後、小さい物は水に漬けて、大きい物は刻んで冷凍保存すればいいと思います。

 また余談ですが、献血に行くと、若い人でも半分ぐらいは拒否されています。

 善意はあるみたいですが、季節の野菜を食べて、バランスの良い食事をしている人が半分しかいない、ということです。

 血が正常でなければ、20年以内に先ず歯周病になり、歯が抜け出します。

 こうなると各臓器類が弱っている可能性が高くなっていますので、免疫力が低下して、どこに病気が出てくるか分かりません。

 非常に苦しい思いをして(年金を貰う前に)亡くなる方が多いですので、季節に出てくる野菜を自分で加工して食べた方がいいと思います。

 国の歳出(社会保障費)や国債を減らす為には、国民が健康であることが一番だと思います。

 
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わらびのアク抜きはワラ灰で

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 ワラ灰が、一般の家庭ではありませんので、普通はタンサンで灰汁(アク)抜きをすると思います。

 しかし、タンサンを入れすぎるとドロドロになり、少ないとアクが抜けませんので、加減が難しいです。

 ワラ灰だと、気を使わず適当に入れれば、誰でも完璧にアク抜き出来ます。

 カツオの出汁ベースで薄揚げと一緒に炊くとおいしいです。
 

ゴールデンウイークの営業日のお知らせ


 当店は基本的には日曜日のみ休みます。

 5月1日、2日は営業致します。

 5月3日(日) と 5日(火) 6日(水)は漁師が休みで昼網はありません。

 4日(月)は明石の昼網があります。

 5日、6日はご注文のみ承っております。

 宜しくお願いします。

いわしのシンコ

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 私的に、いわしの中で一番おいしいと思うのは、初夏のいわしのシンコです。

 秋は脂が乗りすぎてあまり食べられませんが、この時期はあっさりしていても、味があっておいしいです。

 から揚げにして、頭から食べられます。

 明石に鰆が子供を産むために帰ってくるのは、このようなおいしい餌があるからとだと思います。

明石の コノシロ

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 南から風が吹く度に魚が瀬戸内海に帰ってきます。

 コノシロは関東で、光物としておすし屋さんで出てきます。

 一旦泳がしてから、首を切って血抜きしましたので、お刺身や、生酢、フライにしてもおいしいです。

 播州では、この城(コノシロ)を食うということで、武士階級の人は食べませんでした。

 反逆罪は死罪ですので、切腹魚と言われています。

 ということで、いくらおいしくても安い値段で売られています。

明石に鰆(サワラ)が帰ってきました。

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 黒メバルを釣っていた漁師が、鰆も釣りに行くようになりました。

 明石には子を産むために帰ってきます。

 身が活かっていますので、お刺身にするとおいしです。

 真子や白子も煮付けに出来ます。

 我が家でも、骨と頭を煮付けにして、その出汁で、白ねぎ、豆腐、ほうれん草を炊いて食べました。

 脂気はすくないですが、味があり、おいしく頂けました。

紫外線で干物をおいしく。

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 可視光線として、赤橙黄緑青藍紫、その外側に紫外線があります。

 化粧品のコマーシャルでおなじみだと思います。

 桜の花が散りだすと初夏が始まり、乾燥注意報が出るくらい、よく空気が乾き、紫外線が真夏と同じ位きつくなります。。

 気温はさほど高くはありませんので、干物を干すにはピッタリの季節になりました。

 天日干しにすると、紫外線の作用で、魚のうまみ成分であるアミノ酸の一種のイノシン酸が増えます。

 鯛は骨まで食べる、というまではいきませんが、シタ平目、ササカレイ、アジは骨まで食べられるようになります。

 瀬戸内海の春の魚は全体的に脂が少なく、あっさりしていますが、干物にすると、毎朝おいしく頂けます。

 余談ですが、大量生産の物は人工乾燥で、主に赤外線と冷風を使っています、塩だけでなく化学調味料と鮮度保持剤を使っています。

 若い人が、難病(20年以上潜伏期間があり、原因が特定できないもの)になり、将来を悲観して自殺するという話をごく身近でも聞く様になりました。

 安心安全な食材を食べるためには、原型を見て、自分で加工するのが一番いい方法だと思います。

 

定額給付金で買える鯛

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 明石でも今月末に定額給付金が貰えるみたいです。

 本日は京都が仕入れに来ませんでしたので、明石の鯛のタグ付で5.2kの物が現役世代の給付金内で買えました。

 こちらの鯛は雄ですので、腹に白子がたっぷり入っていました。白子の生を刺身で食べるとおいしいです。

 お刺身であれば10人以上食べれれますし、アラ炊きにしても、いい出汁が出ます。

 贈答用として送って頂ければ、喜ばれると思います。

いかなごの生の販売を終了しました。

 4月3日(金曜日)でいかなごの生の販売を終了しました。

 昨日の様な暖かい日が続けば、たくさん獲れれたと思います。

 3月は寒い日が続きました。

 初日が一番安く、お彼岸が過ぎても値段は下がらずに終了しました。

  全て寸法が揃った、手触りのいいもの(鮮度のいいもの)は値段も高かったです。

  それでも、当店に何回も通って,お買い上げ頂いてどうもありがとうございました。

 またr来年も明石のいかなごを販売したいと思っています。

新品種 愛媛県産 オレンジ たろっこ

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 愛媛県では、はるみ、きよみ、そしてこちらのたろっこは、季節を少しづつずらして栽培されているみたいです。

  日本の農家の努力で、リンゴと同じように、オレンジ類も輸入がストップすることもそう遠くないでしょう。

 美しくて、おいしい、日本の農業でしか出来ないものです。

天然 明石 桜鯛

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 桜の花が咲き、明石の浜に天然の鯛が帰ってきました。

 2月、3月のお誕生日の方や、卒業式には間に合いませんが、入学式には出てきました。

 明石に4月から12月まで天然の鯛がいますので、焼き鯛のご注文も承ります。

 針イカも帰ってきましたし、アブラメは丸々肥えてお刺身や煮付けにするとおいしいです。

 それから、煮付けの出汁で、竹の子や新ごぼう、空豆を煮るとおいしいですね、

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