明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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にぎり寿司

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 今週はサバの棒寿司とにぎり寿司を作りました。

 明石の天然の平目と島根県のマグロが入っています。

 ちょっとサービスし過ぎかな、と思いました。
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鳥取産 子持ち赤かれいの干物

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 年に2~3回ぐらい日本海の赤かれいが入荷します。

 干物にして販売しています。

 特に子がおいしいです。

子持ちのイイダコの旬です。

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 子持ちのイイダコの子がパンパンに詰まってきました。

 今が一番おいしいと思います。

 墨取りをすると手が真っ黒になると言われる方がいます。何故?

 イイダコをそのまま熱湯に入れて、すぐに火を止めて、かき混ぜてから、湯を切り、墨取りして洗うと、手はほとんど黒くならないです。

 ゆで過ぎると皮がめくれて、出来栄えが悪くなりますので注意しましょう。

 醤油2 砂糖1 みりん1 お酒1 の割合で煮付けるとおいしく頂けます。

 節分を境に寒が付く物、寒ブリ 寒サバ 寒メバル そしてこちらのイイダコも味が落ちてきます。

 

 

節分イワシ 千葉県銚子産

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 節分のイワシは煙を出して厄除けにする為に、秋に捕れた脂の乗った物を使います。

 ほとんどがアメリカ産のイワシですが、ご利益がなさそうですので、当店は国産の千葉県銚子産を販売します。

 鯨が保護されている為に国産のマイワシは日本国民一人が1年間に5匹食べられる程度しかありません。

 明石の漁師は他の魚の為にイワシは捕っていません。

フルーツトマト入荷しました。

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 フルーツトマトが入荷しました。

 暖房費がかかり、節水栽培して、、数は少なく、週に1回程度しか入荷しませんので、非常に高価ですが、おいしいです。

 お彼岸ごろにはお求め安くなると思います。

 5月の連休ぐらいまで販売予定です。

島根のアンコウ入荷しました。

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 アンコウも鮮度がいいものがあれば入荷します。

 おこぜやフグに似ている食感ですので、鍋にするとおいしいです。

冷凍の足赤エビをテンプラにしました。

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 時化が続き食べるものがなくなってきました。日曜日は漁師が休みですので、仕入れがありません。 残り物もありませんので毎週晩ご飯を何にするか悩みます。

 去年11月頃に冷凍した足アカエビを解凍してテンプラにしました。

 外気温が低いですので、水道の水も冷たく、1時間ぐらい漬けておくと、きれいに解凍出来ます。

氷見の寒ブリ、マグロの最終便

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 寒の間にもう一度ブリが食べたいというご注文がありました。

 ブリを注文すると抱き合わせで、マグロも送られてきました。

 こちらのマグロは年末の津軽の物に引けを取らないぐらい脂が乗っていました。

 おかげさまで、どちらも即日完売しました。

 これから暖かくなるにつれ、九州の方に南下すると脂は抜けてしまいます。

 脂の乗ったマグロと言えば、回転寿司のブランド寿司、本マグロのトロが105円でというのがあります。

 最近は南洋や地中海で捕れたものそのまま日本に送って来ずに、蓄養して太らせてから送ってきます。

 BSEの狂牛病で問題になった肉骨粉を餌にしています。牛は2年で発病しますが、魚の蓄養期間は半年の為、問題ないだろうという理論です。

 牛への肉骨粉の禁止と、回転寿司の本マグロのトロの登場とは、ほぼタイミングが一致します。

 食べても健康に影響は出ませんが、朝 パンとコーヒー、昼 ラーメンかうどん、 夜は回転寿司のパターンでは9倍速ぐらいで悪性の物が蓄積されていきます。

 ご主人が早く亡くなられたと言う方は、お話を聞いていると、だいたい納得できます。

 妻の負担を少なくするために朝ごはん食べない、昼はコンビに弁当、夜は外食する。

 良いのか、悪いのかは、ご家庭で判断するしかないと思います。

 

鍋料理の出汁にキスの焼いた骨

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 キスを開いた後の中骨を少し塩をつけて、グリルで焼いてから鍋の出汁にするとおいしいです。

 1月、2月はヒラメとキスの旬です。旬の魚で出汁を取りましょう。

 霜が毎日降りてりていますので、白菜や白ねぎが一年中で一番おいしい時期です。

 風邪をひかないように温野菜を食べて免疫性を高めることは、国の医療費を節約出来ることになります。

 オバマさんが今日演説で何を言ったのかまだ確認していませんが、演説にちなんで、

 JFK(ジョン フレディ ケネディ)がこう言いました。

 国民の諸君、国が諸君に対してすることを期待することなかれ、大事なことは、諸君が国に対して何ができるかなのだ。

 この言葉は、現在日本は財政難で苦しんでいますので、日本国国民としても、当然のこととして受け止めるべきだと思います。 

 テレビで某グループのスーパーがこの時期のスズキを鍋に勧めていましたが、旬が外れているし、網捕れで、血抜きもされていない上に、ピンク色の血が回っているので、出汁はでないし、パサパサするしで、おそらく濃い味付けでないとたべられないと思います。

 濃い味付けの物を食べ続けると、血管が詰まり、血圧が上がり、どうしても生活習慣病になりやすい体質になってしまいます。

 どちらが正解かは20年経たなければ証明できませんが、私ならば旬外れの物はお勧めしません。

 

グッチとキスの干物

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 グチ(写真右側)は明石の魚の中で下の下の部類の物です。

 中国と国交回復する以前は(約40年前)、主人の給料ではこれしか買えないのと言って、グチをこぼす事からこの名が付きました。

 当店では高級感を出すために、こちらの魚をグッチと呼んでいます。

 昔安物、今高級品と言われるもの、イワシ、サバ、いかなご、などにいつか仲間入り出来るかも知れません。

 安い魚ですが、干物やフライ、フライバンで炒めでソボロふりかけにするとおいしいです。

 この40年で生活習慣病が激増して、社会保障費が国の歳入より多くなることを事を考えると、こちらの魚も貴重なものになるかもしれません。

 グチは白身ですので、油がなくても、味があっておいしいです。

 キスは大き目のものはフライにして、小さいものはウロコを拭いてから、はらわたを出して丸干しにするとおいしいです。

成人の日は祝い鯛の検証

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 毎年年末の29日に、いた明石の天然の祝い鯛の味見を今日成人の日にします。

 電子レンジで暖めると子供が1匹食べてしまった位ですから、やっぱりおいしいです。

 売るときには、3日までは味は請け負いますと言っていますが、10日ぐらいは冷蔵庫でも味は変わらないと思います。

 天然物を備長炭で焼くと日持ちがしますが、普通のは冷凍の南洋の鯛か、養殖の鯛なので3日も危ないと思います。

 同じように氷見の寒ブリを20日冷蔵庫に置いて味見しましたが、こちらもおいしく頂けました。

 最後に12月の最初に味噌漬けした明石の天然の鰆も今日の朝に頂きましたが、おいしかったです。

 しかし、連日新聞の後ろの方のページには食中毒の記事が載っています。

 ノロウイルスという物は保険所が言うように、手洗いだけで防げる物ではありません。

 食材が古いので雑菌が増えて、人の免疫だけでは抑えられなくなっている物です。

 老人ホーム、病院、2から3万円の宿泊料のホテルの朝食バイキング、その残りを利用したホテルの昼食のバイキングは食べると分かりますが、すべてこの手の食材ですので、食べ続けると20年後が恐ろしいです。

 食材が悪い上に野菜が少ないので、酸性体質になり、癌になる可能性が高くなります。

 社会保障費を少しでも減らすために、新鮮な野菜をたくさん食べましょう。

毎週土曜日はお寿司の日 11時から4時まで

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 毎週土曜日は明石で手に入る食材でお寿司を作っています。

 R65才指定で10人ぐらいのお客様に買って頂いています。

簡単でおいしい明石の小アジの丸干し

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 寒の間は網に魚を並べても乾きませんので、クリーニング屋さんでもらったハンガーを使って干します。

 ペンチで端を切断して、クルッと曲げれば出来上がりです。

 濃い目の塩水に20分から30分漬けて、目が白くなるとハンガーに刺して乾かしてください。

 思わずご飯をもう一杯!と言ってしまうのが欠点です。

 2杯食べると太るような気がしますね。

明石の小アジ(平アジの子)の刺身

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 年末に出てくる予定の小アジが、半月遅れで出てきました。

 3枚におろすと、刺身やフライ、生鮨に使えます。

 福良、徳島、和歌山といった外海で獲れたものは、同じように見えてもあまりおいしくないです。

 今日は土曜日ですのでR65才指定でお寿司を作っています。

 明石のネタでは、こちらの子アジ、針イカ、タコ、カスゴ鯛(子鯛)、太刀魚、長ハゲを使います。

 赤身は山陰のヨコワを使います。

青森のリンゴ入荷しました。

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 リンゴもお正月を境に信州志賀高原のリンゴの味が落ちてきます。

 1月から3月末ぐらいまでこちらの青森のリンゴがおいしいです。

鹿児島のデコポン、愛媛(香川)の伊予柑入荷しました。

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 お正月を境に、普通蜜柑の味が物足りなくなってきたと思います。

 1月、2月はこちらのデコポンや伊予柑がおいしいです。

 派遣社員を農村や漁村ににという方向性が強まっていますが、この政策は成功すると思います。

 鹿児島、宮崎、大分その他の自治体は、風力、太陽光、バイオマス、それに地熱発電を電力事業社と合同で行っている為財政に少し余裕が出てきました。国立公園内に地熱発電所を造ってもいいという法案が通過すれば、住民税などをもっと安くし、若者を呼び戻すことが出来ます。

 このような田舎の自治体は電力(W)自給率100パーセント、さらにエネルギー(J)自給率100パーセントを目指しています。

 原発一機作れば電量は足りますが、環境問題が起きますので、それでは人は呼べません。

 エネルギーさえあれば、先の戦争のようなことをしなくてもいいし、日本の産業が原油の価格に左右されることはありません。

 円高なので今の内にどんどん資源を買い上げたらいいと思います。

 今回の世界恐慌は日本の将来にとってプラスになると思います。

 現在の日本の不況は悲観することはないと思います。

明石のアナゴ出てきました。

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 明石のアナゴは年末にはほとんどいませんでしたが、年明けからだんだん獲れる量が増えてきて、値段も安くなってきました。

 2月の節分には明石のアナゴと明石海苔を使って巻き寿司をしたいと思います。R65指定でご注文も承っています。

 自分で巻いてその場で食べるのが一番おいしい食べ方だと思います。

 若い方、子供さん達も自分で巻いて食べましょう。

明石のたいらぎ貝漁順調です。

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 明石の貝柱と言えばたいらぎ貝です。

 漁師が午前中に剥き、昼市に出しますので、その日から4日は生で食べられます。

 表面をほんの少しあぶって半生で食べるとおいしいと思います。

天然明石祝い鯛姿焼き 神戸新聞

 当店の焼き鯛は兵庫県知事からも推薦をして頂いています。

 今回初めて神戸新聞に載りました。

 お正月の祝い鯛を天然にすると、お客様の鯛の大きさのイメージと相場が一致しませんので、買う側も売る側も非常に難しいので、普通は養殖や南洋の鯛を使います。

 しかし養殖や冷凍の南洋の物はおいしくないのでお飾りだけで、そのまま捨ててしまわれます。

 そんなことだとお正月を祝う意味がありませんので、だんだん帰省もせずに海外旅行した方がまし、
 というような風潮になります。

 明石の鯛は、飾っても食べてもおいしいですので、当店はこれからも続けていくつもりです。

 もしよければ読んで見てください。

 http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001635807.shtml

40代で歯周病は人生の赤信号


 医者は商売上本当の事は言ってくれません。

 現首相にあのように言われるのは当然であります。

 しかし官僚に近い存在である立場ですので、国民の側とは逆の意味で言ってはいけないと批判されたと思います。

 腎臓には腎盂(じんう)という組織があり、尿として不要な物を排泄する時、中性から弱アルカリ性でなければ、素通りしてもう一度体内に回ってしまいます。

 酸性の食物を多く食べるとこの傾向が強くなり、不良な物が体内の毛細血管に蓄積されて、血流が悪くなります。

 酸性の食物とは、返品の再生されたコーヒー、パン、麺類、乾物、乳製品、それと血で着色された半額の肉類です。

 製造されてから日にちが経っていますので酸化されています。

 いわゆるこれらが最近耳にする、食べてもすぐに健康に影響はないと言われる物です。

 人間は免疫性を持っていますので口の中の10億から100億個ぐらいの雑菌では、なんともありませんが、血流が悪くなり免疫性が落ちると雑菌を抑えられなくなり、歯茎がやせて、細胞が壊れ、歯の根元から虫歯になります。

 歯茎の毛細血管は細いですが、もっと細いのは、母体と胎児を繋いでいる胎盤の毛細血管です。

 歯周病のある妊娠後期の患者は完全に危ないという事は、どの医者も知っているので、扱いたくないというのが本音です。たらいまわしにされて問題になるのはこのパターンの人です。自分が悪いのであきらめましょう。

 乳児の集中治療が出来る病床を増やすという理由がここにあります。

 しかし1人につき1年で、個人親族)、健康保険、国の社会保障費を合わせて1億円掛かります。

 酸欠で生まれてくるために、どこかの部分に障害が残ります。

 この無駄使いを出来るだけ少なくする為には、季節に出てくる野菜を食べて、バランスの良い食事をして、各個人の免疫性を高める事です。

 国の借金を減らして国内の産業を活性化する為には、戦時中の片山哲内閣のように銀行封鎖して借金をチャラにするか、社会保障費を減らすしかありません。

 歯周病になると言う事は、毛細血管が詰まってしまっているので近い将来、心臓に来れば、心筋梗塞、脳に来れば、脳梗塞、肝臓に来れば肝硬変になる可能性があります。

 何を食べるのも個人の自由ですが、国の将来を思えば、国産の野菜を自分で加工して食べると言う事は、大事なことだと思います。

 我が家の方針として、お正月に食べるお節料理は重要な意味を持ちます。

 核家族になり、料理を教えてくれる人がいなくなり、やり方がわからなく、足元を見られて高いお節を買い、あげくの果てに年金の半分以上を医療費に使う。(国は9割負担)

 毎日新聞に書かれている社会の問題が滑稽に思います。全て自分の蒔いた種です。

 このパターンは非常に不幸だと思います。

 若い方はまだ間に合いますのでがんばりましょう。

 

 

 

予算10万円で100万円のお節

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 親、子、孫、合わせて17人でお正月の料理を頂きました。

 全て当店で扱っている物で、超有名百貨店でさえ、これだけの食材で作るのは難しいと思います。

 百貨店で売っている25万円のお節の内容が普通です。おそらく当店のお客様はこれ以上の物を召し上がっていると思います。

 お節料理は全て国産で作りました。

 お刺身は、津軽のマグロ、氷見の寒ブリ、明石の天然のヒラメ、赤ナマコ

 焼き物は、氷見の寒ブリ、明石の鰆の味噌漬け、明石の天然鯛姿焼き

 米は最高級の新潟魚沼産新米こしひかり100パーセント

 雑煮のもちは大分産、水菜は無農薬の明石産

 一年に一度の食事です。手伝える物は4歳児から70歳まで全員で作りました。

 今年はお正月しないと言われる方がいますが、それはお気の毒にと思います。

 毎年同じことが出来るということは、幸せな事だと思います。

我が家のお重

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 R65指定で、いつもお買い上げして頂いている10数人のお客様にだけお節を作りました。

 すべて当店で扱っている国産のものばかりです。

 こうやはあやしいかな?原材料が自信ありません。

 カズノコも留萌の国産品です。

2K以上の天然のヒラメ

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 ヒラメはお正月前後旬を迎えます。

 刺身にすると、とてもおいしいです。

 金たわしでウロコを取っているところをスーパーでよく見かけると思います。養殖物は手間暇掛けると経費倒れになります。

 明石の天然物は皮も炊き出すと黄色いおいしい出汁が出ますので、ウロコは包丁で丁寧にこそぎ落とします。

 このランクのヒラメは京都のお坊さんが、500万円のアデランスを被って食べに行く物で、普通一般の人が食べられる物ではありませんが、我が家では一年に一度、元旦のみ食べます。

 親、子、孫を含めると17人いますので全員で食べました。

 ヒラメのおいしさは説明しにくいですが、いくらでも食べられる物です。

 お正月、お刺身のご注文を頂いた方には分かって頂けたと思います。


 

 
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