明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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津軽海峡のマグロ

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 ちょっと見にくい写真でした。

 津軽海峡で獲れた10kのマグロです。1匹約6万円します。

 東京の方には笑われてしまいますが、明石ではこの程度が限度です。こちらでも十分おいしいと思います。

 シビ四十九日と言われるぐらいマグロは強いですので、お正月のお刺身のご注文に使います。

  津軽海峡と言えば、大間のマグロが有名ですです。キロ4万円しますので、200Kが獲れると1匹800万円します。100万円の賃貸のマンションがザラにある東京ならではの相場です。全くついていきません。

 

 
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明石の天然鯛の相場

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 1,1k 9000       のこりわずか

 1   8000       完売

 0.9 6000~7000 完売

 0、8 5000       完売

 0,6 3000~4000  完売

 0,5 3000       3000円から2000円はたくさんございます。 

 0,4 2500

 0,3 2000

 ぐらいです。

 29日30日は店頭で販売しますので宜しくおねがいします。

お正月祝い鯛 天然明石鯛姿焼き

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 今年は御用収めが一日早かった為、当店も焼き初めを半日早めました。

 28、29、30,31日に祝い鯛を焼きます。

 備長炭で焼くとガス焼きに比べて不思議に日持ちがします。

 元旦は電子レンジかオーブンで暖め直してお召し上がりください。

 鯛のアラはそのまま捨てずに、出汁をとり、鯛めしや水炊きに使うとおいしいです。

 おそらくですが、天然の明石の鯛を備長炭で焼いている所は、個人の家庭を除き当店だけだと思います。

 鯛に塩を付け、竹の皮に巻いて備長炭で焼くという方法は、すべて縁起のいいものだと思います。

氷見の天然の寒ブリ入荷しました。

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 10K以上の氷見の天然の寒ブリは少なく、明石に入ってくるような物ではありませんが、3年前に直接現地の担当者とお話して送ってもらうようになりました。

 去年は水温が異常に高かった(水中で2度ぐらいですが、陸上の5倍ですので、気温で計算すると10度ほど高かったです。)ので不漁で、1匹15万円しましたが、今年は7万円から8万円ぐらいで販売出来そうです。

 高価な魚ですが、明石の魚を普通に毎日食べられている方には、味は普通に感じられると思います。

 養殖のブリではお正月が台無しになってしまいます。

 値段が高かった去年でさえも、値段が高いとおっしゃる方はいなく、やはりみなさんおいしいと言われていました。 

 1年に一回の縁起物のお魚です。

 

年末年始の営業のお知らせ

 12月 29日(月) 昼網2時より 天然明石鯛姿焼き 天然寒ブリの販売

     30日(火) 昼網1時半より 天然明石鯛姿焼き 天然寒ブリの販売

             明石の昼網は30日で終了します。時間がいつもより30分早くなります。

     31日(水) 朝7時より お刺身の販売

             午後6時頃 閉店予定

  1月 1日(木) 朝8時より お刺身の予約分とお赤飯の販売 

      2日(金) お刺身の予約分販売

      3日(土) お刺身の予約分販売

      4日(日) 正月休み

      5日(月) 正月休み

      6日(火) 正月休み

      7日(水)営業開始 明石の昼網2時より販売します。

丹波の黒豆 コウノトリの里認定

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 丹波の黒豆の中でも本物中の本物が、こちらのコウノトリの里の認定をもらっている物です。

 7件しか認定をもらっていないらしく、普通では手に入らないものですが、こちらも明石の本物の魚を送っていますので、本物が返ってきます。

 隣の白大豆もおいしくて、大分のどんこ椎茸と、徳島のワカメの軸、香川の金時人参、大根を使っておかず豆を練炭で炊くと好評を頂いています。

 こちらの白大豆で味噌を作るとこれもまたおいしいいです。

 しかし、同じように作っても白大豆はコウノトリの認定はもらえないらしいです。

 それだけ基準が厳しいと言われていました。

 年末しか入荷しませんので見かけましたら一度炊いてみてください。

 

イワシとカスゴの寿司

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 先週明石のフェリー乗り場の隣の砂置き場でイワシがたくさん獲れていました。カスゴ鯛と物々交換しました。

 今年はイワシの成長が悪く脂の乗ったものは少なかったと思います。

 脂が少ないのでお寿司にします。

 お正月に食べますので、酢に漬けてすぐに冷凍します。

 一晩外に置いて解凍するとちょうどいい加減に漬かります。

お節料理の野菜

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 くわいに続き、国産の竹の子も品薄です。おそらく明石に入荷したのは240個のみで、その他は中国産です。

 当店も10数名様にお節をご注文頂いていますので100パーセント国産の物で作ります。それ以上は品物がありません。

 

最初で最後、極少め、福山のくわい入荷しました。

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 中国のクワイにまた農薬が出てしまった為に、国産の物が品薄になり、手に入らなくなりましたので、今回一回限りの販売とさせて頂きます。

 Mサイズが理想的ですがそれさえも明石には入荷しませんでした。

 

 農薬が検出された物は、当然小売や店頭での販売を禁止されていますが、加工用としては売ることが出来ます。

 米と同じような仕組みになっています。

 これらのクワイは某大手の商社が全部買い上げて主に業務用に卸しました。10万円までのお節ならば、ほとんどが使われています。

 問いただしてみても商社までしか辿りつけず、バックに政府がいますのでいつの間にか担当者が変わりウヤムヤになると思います。

 生産者や正当な国産を扱っている小売をしている者にとって腹立たしいことです。

 しかしこれには裏があり、政府の意図が見え隠れします。

 お節料理も自分の家で作らない怠け者は、手に職を持った人は少なく、仕事の引退後税収を見込むことは出来ないので、年金の損益分岐点である75歳までにかたをつけたいと思われています。

 官僚寄りの現首相が言われたこと(同年代の人が病気になって医療費が掛かりタラタラ生きている)は本当のことで、これが本心だと思います。

 米は内部告発でバレましたが、このような食品がたくさんあります。

 出来るだけ新鮮な物をご自分で加工して食べることをお勧めします。

明石のアナゴは品薄です。

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 お中元とお歳暮の時期には明石のアナゴがたくさん獲れますが、去年からお歳暮の時期には成長が遅れてエンピツとかビリと呼ばれるような小さいアナゴしかいません。

 当店も毎年関東の方面から1件ご注文がありますので、約1週間販売所に通い5K集めました。

 その程度しかありません。

 韓国や中国の焼きアナゴであればどこにでも売っていますので、わざわざ明石から発送しなくてもいいと思います。

 年末はアナゴはないと思ってください。

 しかし2月の節分頃には大きくなって巻き寿司に間に合うと思います。

明石の天然のトラフグ

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 今年は6匹天然のトラフグを販売しました。去年は7匹でした。

 寒くなるといなくなりますので、おそらくこれで終りです。

 残念ながらマコが入っていました。でも満足して頂けたと思います。

 11月に白子を持つものは養殖です。それも中国の下水処理が出来ていない川下の海の栄養が豊富なところで育てられた物ですので、売る以前に、全く食べる気がしません。

 養殖のフグは注文がない限り売らないことにしています。20年後病気が出てくる人が10人のうち1人か2人います。ご注意下さい。

明石の活け鰆のお刺身

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 明石の鯛と鰆は当店の主力商品です。

 おそらく明石の鰆を売るのは1番か2番と思います。

 ですので夕方に漁師が港へ帰ってくると販売所から連絡があり、身の活かった鰆を仕入れることが出来ました。しかし寒波が来ましたので残念ながら鰆の季節は終りです。10人ぐらいのお客様に買って頂いたと思います。

  漁師もすし屋だけにしか卸さないので、1件しか行っていません。値段は変わりませんが(一匹800円から1万円ぐらい)お刺身にするとおいしいです。

 おそらく1000万人に一人の食材だと思います。

 4分の1で2000円で40切れ取れますので家庭で食べると一切れ50円ほどです。

 明石のすし屋で握ってもらうと一貫800円、大阪で1200円、京都では1500円になります。

 明石で2000円の物が京都では6万円になりますので、京都のすし屋で二人で10万円支払ってきたというのはこのレベルの商品です。

 収入が都市部の半分でも気にすることはないと思います。
 

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