明石お魚日記〜むらかみ食料品店〜

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

鳴門の玉ラッキョ 入荷しました。

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 鳴門のラッキョが入荷しました。

 関西では鳥取のラッキョも有名ですが、鳴門のラッキョのSサイズが最高品です。

 出始めがおいしのでご入用の方はお早めにお買い求め下さい。

トラはぜの南蛮漬け

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 鰯が高いので明石ではトラはぜを焼いて食べます。この方がはるかにおいしいです。

 焼いてから天日に干すと極上のだしが出ます。一般家庭ではされていますが、最高級の料理屋へ行ってもこの味は味わえないと思います。(手間が掛かる上に儲からないから)

 去年のラッキョの酢が余っていましたので醤油と砂糖を入れて味を整えて焼いてから漬けました。

 ラッキョが漬かっていた酢は玉ねぎスライスした酢と同じ働きをしますので骨が柔らかくなって全部食べられます。
 
 500円で80匹ぐらいありますので十分に食べられます。

イカバーグ

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 イカの足をミンチにしてイカバーグを作りました。
イカの足、淡路のたまねぎ、人参1本、ニラ(庭に生えているもの)をフードカッターで順番にどんどんみじん切りにして、卵とパン粉でつなぎ焼くと出来上がりです。
 20分もあれば調理できます。
 材料費300円で30枚ぐらい出来ます。とても4人では食べきれません。
 安くて、おいしくて、安全な食事ですね。

鯨の生食用 次回秋頃入荷予定です。

 日本近海に寄って来ていた鯨を刺身用で販売していましたが、遠ざかってしまった為に次回入荷は秋頃になります。
 冷凍物は販売されていますが、解凍するとすぐに真っ黒になったり、食感が悪いので当店も秋まで待つことにします。

鯨の生食用

明石の釣アジの開き 天日干し

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 明石の釣アジを天日干しにしてみました。

参考までに、上の段が網で取ったアジで、一般的に売られている物で、獲れたらすぐに氷で絞めてしまいますので血が残り身に少し赤みがあります。

 下の段が釣アジです。釣った後しばらく泳がせてから首を切っていますので血抜きが完璧に出来ていますので身が綺麗で匂いもなく日持ちもします。
 値段は倍以上しますし、注文がある時のみしかしませんので、ご家庭でみなさん干しているみたいです。
 味は当然こちらの方がおいしいです。

明石の釣アジ 獲れ始めました

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 明石の釣アジがたくさん獲れ始めました。先週は一匹500円から600円していましたが昨日は大量に獲れましたのでこのような値段になってしまいました。
 お刺身や塩焼きをしてもおいしいし、フライにするといくらでもいけます。
 子持ちですので、煮付けた後のだし汁で豆やハチクを炊いてもおいしいです。
 明石の釣アジがおいしいのは梅雨の間までです。子を産んだ後のアジを照りアジと呼んで梅雨が明ける頃からお盆まではパサパサして食べられません。
 9月から10月が旬ですが、鯛と同じ値段になってしまいますので売れにくいですのであまり店頭に並ぶことはありません。
 ということで、明石のアジは初夏の頃が安くておいしいと思います。

宮崎県産 スイートコーン 入荷しました。

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 知事が変わるとこうも違うかと思われるくらい品質の良いとうもろこしが入荷しました。
 さすが世界3大農業国(アメリカ、フランス、日本)のこの国を支える宮崎県の商品だなと思いました。
 余談ですが日本は野菜の種類が120種類以上あり世界一です。中国の物は量はありますが、今回の地震が示すように内も外も安全性に疑問がありますから論外です。
 主観ですがこれだけ付加価値の高いものが出来るならサラリーマンになる必要はなく、これだけ鮮度を保ってこちらに出荷出来れば、流通がいいので道路整備の必要はないと思います。
 とうもろこしは上から出ているヒゲが多いほど実が詰まっていておいしいです。
 半値ぐらいになってくれれば売れると思いますが、今は趣味の領域ですね。

針イカとたいらぎ貝は今月末まで。

 タコと入れ替えで針イカは子を産み、やせ細って死んでしまいます。次に出てくるのはその子が少し大きくなるころですのでお盆以降になります。
 明石のたいらぎ貝漁も5月末で終了します。替わりに海老こぎに行くみたいです。

麦わらだこ

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 明石のタコの夏季の旬が来ました。日差しのきつくなるこの時期からお盆まで麦わら帽子が必要になる時に獲れる明石のタコを麦わらだこと言います。
 タコは雑食ですが、明石のタコは主に海老や蟹、アサリなどを食べていますので味が濃く日本一おいしいと言われています。
 日本と同緯度のアフリカのモロッコからの物が乱獲で激減し、明石のタコは全国から注文が来ますので獲れすぎて値段が下がる日がなくなってしまいました。
 同じ明石のゆでだこでも量販店でチラシに入っているものはほとんど去年の秋に獲れたものを解凍して茹でていますので味が伴いません。
 おいしく食べるためには店頭で生きているもので、足を触って硬いものを買い、出来るだけ早く家に持ち帰り、手で塩もみし、ヌメリを取ってから熱湯で2〜3分茹でた物をすばやく凍り水に付け、荒熱と細かいヌメリを取ると出来上がりです。
 冷蔵庫で5日持ちますが、それ以上の場合は冷凍保存して下さい。

アブラメのシンコの甘露煮

明石産穴子炭火焼始めました。 7月末まで

10Kの大型鰆(さわら)

明石の穴子これからが旬です。

ナルトオレンジ入荷しました。

トコロテン 始めました。

明石の釣アジと釣サバ

 連休が明けて昨日ぐらいからスズキの仕掛けからアジサバの物に変えて漁に出かけています。
これからスズキは料理屋が使うぐらいしか捕りに行きませんので超高級魚になってしまいます。
店頭に並ぶことも少ないと思いますが、アライにすると贅沢な味がします。
 明石には初夏にサバが回ってきますので釣ったものを刺身にするとおいしいです。
近所の大蔵海岸も連日釣客で満員みたいです。

スイカとグレープフルーツ

アサリの販売を終了しました。

水温が高くなって雑菌が繁殖する為アサリの販売を終了しました。

今年は例年になく粒が大きくおいしいアサリがとれたと思います。

来年もいかなごの時期から連休ぐらいまで販売を予定しています。

いかの下足

焼き鯛で子供の日のお祝い