1月のお刺し身の主役
「ひらめ」です

寒い冬の海からは鯛もいなくなり、この時期の主役となるのはこの「ひらめ」です。
今日はとても大きなひらめが手に入り、姿造りをしています。
あっさりとしているなかにも甘みがあり、歯ごたえもコリっとした天然のひらめは大きければ大きいほどおいしいといわれています。
エンガワの部分などは、最高ですよね。
お正月に我が家でも頂きましたがアっというまになくなってしまいました。
ぜひ、今のうちにいかがですか?
そして、もうひとりの主役
「あなご」です。
明石の浜にあがるあなごは希少価値ですが、ふんわりと柔らかい身は、今の「鍋物」のシーズンにピッタリです。

炭焼きも香ばしく、2月の節分の時期には巻き寿司の主役になります。
あなごはご贈答にも人気で重宝されていますが、ぜひご家庭でも召し上がって下さいね
あけましておめでとうございます。
みなさん、よいお正月をすごされましたか?
むらかみ食料品店も先日8日から営業させていただいております。
今年は年末の冷え込みから一転、また暖かい日和のおかげで海の中が例年に無くまだ小魚などがたくさんいるようです。
「イカ」「カレイ」「小鯛」「太刀魚」など、もうとっくにいなくなっているはずのお魚がとれています。
ぜひ、今のうちに手に入れておいて、本格的に寒くなってお魚がなくなるときの為に冷凍保存しておかれてはいかがでしょうか?
そんな明石の海のもので、今のおすすめを2点紹介します。
「タイラギ貝の貝柱」
年が明けて明石の「タイラギ貝」があがっています。
肉厚で大ぶりな貝柱で、ものすごく甘みのあるおいしい貝柱です。
お刺し身でももちろんいけますが、軽く炙る程度にフライパンで火をいれ、塩こしょうのみで食べると、貝の味が楽しめますよ。
バターを使ったり味付けをあまり濃くせず、貝本来の味を楽しんでください。
この時期なら鍋物や茶碗蒸しなどに入れても良いダシがでておすすめです。
「ひらあじの干物」
ひらあじが出ています。
小鯵でいろんな事ができますが、干物は朝食に、お酒のあてにと重宝しますよね。
ひらいて干したものもおいてますが、今回は丸干しを紹介します。
「丸干し」はお腹もとらずに、濃い塩水に30分ほど漬け込んだものをあごのところからクシにさして干すだけです。
クシがなければクリーニングのハリガネハンガーでも代用できますよ。
カラッカラにかわかすより、表面がカサっと乾いた感じになったら大丈夫です。
冬場は天候が難しいですが、日和の良いときに見かけたらぜひ、チャレンジしてみてください。
他に「キス」「グチ」も干物にしています。
では今年も明石のお魚を堪能していただけるようにがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。
テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ