明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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いかなごの炊き方

いよいよ、明日からいかなご解禁ですね!!
毎年、お店に届くまで、いかなごの大きさなどドキドキしながら待っています。
天候によっても水揚げの量が違うので、毎日のいかなごの状況がその日の朝にならないとわからないのが自然の大変なところですが、こればっかりは仕方ありませんよね。
今年もお世話になった方々へ感謝の気持ちを込めて、家族で食べる常備食として、おいしくいかなごを炊きたいですね!!

そこで今日はいかなごの炊き方をご紹介します。

これは我が家流なのでご参考に。

●くぎ煮
  
いかなご1キロに対して
   ・砂糖(ざらめ)   230グラム
   ・醤油        200~230CC
   ・みりん       50CC
   ・酒         50CC
   ・土生姜       100グラム

①大きめの鍋に砂糖、醤油、みりん、土生姜のすべてを入れて火にかけます
②ブクブクとあわ立ってきたら洗ったいかなごを入れて、手でだまにならないようにかきまぜます。
③アルミホイルで落し蓋を作り、そのまま炊きつめます。火は強火のままで炊いていきます。
④煮汁がなくなるまで煮詰めていきますが、途中で煮汁の様子を見ながら焦げ付かないように火加減の調節をしていきます。
鍋のなかを箸でかき混ぜると崩れるので、鍋を持ち上げて返しながら中身を混ぜるようにして下さい。
⑤煮汁がなくなるまで炊きつめたらバットにとって、全体をさまして出来上がりです。

この方法でたくと、水あめをいれたりしてカチカチにしなくても、おいしいくぎ煮ができますよ。
ぜひ参考にして下さい。

山椒をいれたり、各ご家庭の自家製の味なども楽しいですよね!!
ぜひ、おすすめのくぎ煮の炊き方があれば教えてください。
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いかなご解禁

いかなごの解禁日が決まりました!!

2月28日(水)です

明石に春の訪れを告げる「いかなごの釘煮」
本当に楽しみですね☆

お家で食べるぶんも、日ごろお世話になる方への贈り物に、家庭の味として炊くのが楽しみですよね。

明石のイカナゴ漁は午前中で終わります。
浜と店を何度も往復していかなごを仕入れていますが、最終11時ごろにお店に到着してからは2時ごろまでがタイムリミット。
イカナゴは新鮮な間に炊かなければきれいにおいしく炊けません。

意外と知られていないのですが夕方ごろまで生の状態であるイカナゴでは炊きにくいんです。

イカナゴのことはまたいろいろお知らせしますし、お気軽にお問い合わせくださいね。

今年もおいしい釘煮をたきましょう!!

あま~い貝柱

明石においしい貝柱があるの、ご存知ですか?
これは、
タイラギの貝柱
です
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最近は水揚げが減っていたようですが今年はたくさんあがっています。
とってもやわらかくって甘くて味わい深いですよ。

お刺身でも食べられるくらい新鮮で、お寿司屋さんでも人気です。
塩、こしょうでさっと焼いたり、フライにしたり、炊き込みご飯にしても良いダシがでて絶品です。

ぜひご賞味ください☆

春の兆し

今年はとってもあたたきまま冬が終わりそうですね。
海の中は寒い冬で、今はあまりお魚もいないのですが、この間の嵐のような風が吹いたりすると海の中も風に流されて少しずつ春らしく入れ替わっていきます。

もうすぐいかなごの季節ですし、春になるのが楽しみですね!!

今回は春のてんぷらのご紹介です

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きれいなグリーンのてんぷらは「ふきのとう」と「いんげん」

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お魚は「いわし」と「いかなごのふるせ」

苦味のあるお野菜で冬の間にたまったアクをだしてしまいましょう。
いかなごのふるせは一度、かまあげしたものを天ぷらにしていますよ。

これからの春のお野菜やお魚が楽しみですね


イイダコ

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冬の旬のイイダコ、もう食べられましたか?
イイのつまったおいしいタコを甘辛くたいて食べられるのも今だけの味です。

タコといえば墨をとったりヌメリをとったりが億劫に思っちゃいますよね。
そこで、簡単なヌメリとりをお教えします。

①イイダコを全部いれられるくらいのお鍋にお湯グラっとなるまで沸かします。
②お湯の火を止めてから、墨をとったイイダコを鍋にいれて、手でザーっとかき混ぜます。 イイダコをいれると温度が下がるので手をいれても大丈夫です。
必ず火をとめてザっとかき混ぜる程度にしてくださいね。
③そのあとザルにあげて塩をかけてもんだ後、お水で何回か洗うと簡単にヌメリがとれます。

こうすると、タコの匂いもつかずにゴシゴシもまずにぬめりがとれます。
ぜひ試してみてくださいね☆

ただし、イイダコ限定なのでマダコではこのやり方はしないで下さいね。

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