明石お魚日記〜むらかみ食料品店〜

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

本日のお弁当

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今日はお客様からご注文を頂いてお弁当を作りました。

お弁当も最近ではなかなか手作りのものって少なくなってきたのではありませんか?

私達の作るお弁当は素材もすべて自然のもの、添加物一切無しの家庭の味です。
今の季節に並ぶものを使っての家庭の味。
私達がふだん食べているものを少しずつ詰め合わせて作らせていただきました。

今日はそのお弁当を紹介します。

まずはお魚コーナー

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●ハモのフライ
●海老のからあげ
●太刀魚のフライ
今、明石の海でよくとれるお魚です。
●栗の甘露煮
熊本の親戚が山で採ってきた栗をひとつずつ処理して炊き込んでくれた貴重な栗です。
●とうもろこし
北海道からやってきた甘くて大粒の立派なとうもろこしです。 北海道からやってきたらもうとうもろこしも食べ収めですね


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●タコの子の煮付け
夏が旬だったタコ。
これからタコは産卵にはいるので子が入ってこれからは子のおいしい季節になってきます。
プリプリのモチモチです。


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●芽ひじきと油揚げとしょうがと人参と昆布の炊き合わせ
●レンコンと人参とごぼうのキンピラ
レンコンはこれからますます美味しくなってきますよね!!
ごぼうにしてもこうした根菜類をしっかりとって、食物繊維をとりいれていきましょう。

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●千切り大根と油揚げと人参の卵とじ
冬にせっせと干して作った千切りは旨みもギュっとつまって本当においしいです。  普段はお寿司の具によく使うのですが今日はメインにしてみました。うちの1歳の息子も大好物。
●大根の甘酢漬け
今の大根はちょっとお高いですがやわらかくてみずみずしいので酢に漬けてみました。 おやつのように食べれてしまいますので気をつけて。
●モロヘイヤのおかかまぶし
家庭菜園で作られた有機栽培のモロヘイヤ ネバネバパワーでこの残暑も乗り越えたいところです。 菜っ葉類が少ないこの時期、こういった緑の葉物はとってもうれしいです!!

本日のお弁当、いかがでしたか?

毎日これだけのものを日に日に少しずつ食べていけたら、それだけでも十分な健康管理になると思いませんか?
常備菜になりそうなモノは毎日1品か2品作って、少しずつ食べてはまた作り・・・。
季節にあわせて出てくるお野菜、魚、果物を流れにのって上手に取り入れた食事つくりで、健やかな体を作りましょう!!

太刀魚のお寿司

太刀魚のお寿司


太刀魚のおいしい季節になりました。
こちらにも大小様々なサイズの太刀魚が毎日お店に並びます。

みなさんはどんな食べ方がお好きですか?

塩焼き
ムニエル
天ぷら
フライ
お刺身

なんでもおいしく食べれるので私はどれも大好きです。
皮だけを軽く塩を振ってフライパンかグリルでサっと焼いたのも香ばしくておいしいです。
我が家の1歳の長男もこの皮が大好きです。

ところで、今回はその中でもめずらしい
「太刀魚のお寿司」
を紹介します。

3枚におろした太刀魚に塩をして、酢でしめます。
そうしたら、皮をひかなくてもそのままいただけます。
後は適当な大きさに切って握りのネタにして完成。

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キラキラとしててきれいでしょう!
とてもあっさりとしているのでつい食べ過ぎてしまいそう!!

これはこの日に1番小ぶりの太刀魚(6本で300円)をお料理して、約60個の握りができました!!

もちろん手間はかかりますが、こんなに新鮮で美味しいお寿司は外では食べられないですよ!!

この日はアナゴで巻き寿司も作ってお寿司パーティーとなりました。

ぜひ、ご家庭でも旬のお魚を使ってみんなでお寿司を作ってみませんか?

干し柿

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干し柿の季節がやってきました。
我が家でもコツコツと干して、第1弾が干し終わりました。

干し柿は干す前に熱湯をくぐらせると殺菌にもなり、虫がつきにくいそうです。
紐に結んだらそのまま、グラグラと沸いたお湯に入れてください。

干す場所は軒下が良いですね
夜露にあたるくらいは問題ありませんが、雨は当たらないように気をつけてください。

それから鳥にも注意!!
かしこいので、食べごろをやられることもよくあります。

適度に日にあたり、あまり鳥などが頻繁にこないところを探してください。

2週間で食べごろになります。
あの甘くてやわらかいやさしい味はこの時期しか食べられない幸せな甘さです。

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剥いた皮は乾燥させて、大根のこうこ漬に使います。
自然の甘みと色がついてこれも冬の楽しみですよね!!


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大根も切り干し大根をそろそろ作っていきます。
まる大根や、冬大根を輪切りにして細く切り目をいれて天日で干します。
今でももどして使いますが大根の甘みがぎゅっとつまって、お寿司の具に使ったりととても重宝します。

柿も大根も干してでる自然の甘みはとっても貴重な味わいだと思いませんか?

ゆず酢

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ゆずの季節になりました。

高知県、安芸市の中でも山高い場所で収穫された無農薬の搾っただけのゆず酢が入荷しました。

かぶらの千枚漬や大根なます、お寿司などにお使いいただくととっても香りがよくなり、重宝します

我が家でもさっそく、「かぶらとはりはり大根の甘酢漬け」に使いました


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一緒にゆずの皮を散らすとさらに彩と香りが良くなります。

1升ビンでの入荷になりますので、1年間、冷蔵庫に小分けして使ってください。

ポン酢にするとさらに普段使いがしやすいですよ。
割合は、
ゆず酢1:米酢または穀物酢1:濃口しょうゆ2
です。

太刀魚と煮物

太刀魚と煮物


夕食に
●太刀魚のムニエル
●大根、里芋、生芋こんにゃく、金時人参、ごぼう、たまご(あげ巾着)の煮物
●金時豆
●にしがい
を作りました

●太刀魚のムニエル

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太刀魚を3枚におろします
塩、こしょうをし、両面にパン粉をつけてフライパンで皮のほうから焼いていきます。
すだちでさっぱりと

●大根、里芋、生芋こんにゃく、金時人参、ごぼう、たまご(あげ巾着)の煮物

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あっさりとしっかり味を染ませるには一晩おくと良いですね
大根と里芋は、下ゆでする際に塩水からゆがくと味がなじみやすくなります。
里芋は5分ほどで、ひきあげると皮がつるんとむけます。
そのあと、鰹ダシに薄口しょうゆと砂糖で味付けたおだしでさっとたいて、一晩おきます。
昆布だしを最後にさっと加えると風味がよくなりますよ。
ごぼう、里芋は1種類ずつ別の鍋で、その他は同じ鍋で作ると色がきれいにしあがります。

●金時豆

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甘くておいしい金時豆
多少はつぶれても自分でたいたらおいしいいです。
家は甘さ控えめが好みです。

●にしがい

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殻のまま塩水からゆがきます。
出来上がりのころあいは貝が教えてくれますよ。
いい匂いがただよってきたらできあがり。
つるんと出てくるので、あとはスライスして酢醤油や胡瓜の和え物などにバッチリです。

今回の太刀魚は400円、にしがいは500円でした。
おなかいっぱいの和食メニューいかがですか?