明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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スーパーのチラシの商品のからくりと納入業者の嘆き

 なぜこのように次から次ぎへ不正が発覚するのか?

 実はスーパーと納入業者との売買契約書に問題があります。

 卸業者をしていてもいい学校を出ていなければ何を書いているか理解できません。

 昨日も明石であったことですが、

 先ず卸業者が500円で200個ある品物を納品したところ、スーパーは1000円で100個売り、
その日のうちに売れ残った100個を売価の1000円で買い取るように求められました。

 当然出来なければ即取引停止ですので業者としては受けなければなりません。

 そこで、 「返品されて困っているだろう、では250円で買い取ってあげましょう。」

 という訳で半額で売れる500円の物が生まれます。

 このような事を頻繁にやりませんが、業者が儲からないか赤字になるかギリギリのところを狙って年に何回かやってきます。同じ商品を違う2つの業者から仕入れれば思うがままに出来ます。

 契約書にはちゃんと書いてありますので訴えることは出来ません。

 従業員の給料や経費も掛かりますし借金も払えないので、恨みが重なって不正な物を混ぜてきます。

 バレてもふてぶてしい態度をとるのはそういう訳で、本当のことを言うと西宮冷蔵の社長みたいにルンペンになってしまいます。

 何年か前までは正直に商売されて来て自分の商売ににプライドを持ってきた人には耐えがたく、今日も首を吊って亡くなられました。

 もう少し皆さんが考えてあげる必要があると思います。

 
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2007年、ありがとうございました。

今年もむらかみ食料品店をご愛顧いただき、ありがとうございました。

例年にない暖かい一年で、明石の海の様子もいつもと違い、自然の力の偉大さを感じる年となりました。

年末の焼き鯛はいつにも増してご注文をいただき、うれしい限りでした
が、せっかく足を運んでいただいたお客様にお渡しできないという事もあり、ご迷惑をおかけしたお客様には大変申し訳なく思っております。
明石の天然の焼き鯛の良さをこれからも伝えていきながら、楽しみにしてくださるお客様に満足していただけるように努力していきたいと思います。

焼き鯛はお正月に温めて召し上がっていただくことと思いますが、残った時はぜひ、
「鯛めし」
に挑戦してみてください。
作り方はいたって簡単です。
残った鯛をひれの部分の飾り塩をはずし、そのまま骨ごと、洗ったお米と一緒に炊飯器にいれます。
昆布と酒を加えて普通に炊くだけです。
炊いた後に、骨を取り除き、身をほぐしてご飯と混ぜ合わせます。
大葉などの薬味と好みでお醤油をほんの少したらしていただくと、鯛の骨から良いダシがでていてとってもおいしくいただけますよ。

さて、年明けは早速ですが1日~3日まではお刺し身のご予約のみ承っております。
明石の浜の漁は終わっているので生けすにて生かしてあるお魚のみでとなりますので、「ひらめ」「いか」と身の強い「まぐろ」をあつかっております。
この年末は冬の醍醐味「氷見の寒ぶり」も仕入れることでき、お正月用に販売させていただきました。

4日~7日まではお休みをいただきます。

2008年の本格的な営業は1月8日からとなりますのでよろしくお願いいたします。

強い寒波の押し寄せる大晦日となりましたが、お体に気をつけて、良いお正月をお迎えください。

また来年もおいしい明石の自然の恵みをご紹介させていただきますので、よろしくお願いします。

ゴールデンウィーク

みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

遠く離れた息子さんや娘さん、お孫さんが遊びに来られたりと楽しくも忙しい日々だったのではと思います。

お店に来てくださったお客様も、遊びに来られるお客様のためにお魚でごちそうを作ってくださる方がとても多くいらっしゃいました。

「明石のおいしい魚を食べさせてあげたい」とみなさんがそう言ってお買物してくださって本当にうれしく思います。
ありがとうございました。

感謝の気持ちと、こうやっておいしい明石のお魚や、季節の野菜、果物をきちんとお客さまにお渡しできるようにしっかりがんばらなくてはと改めて感じました。

「おいしい」ものって地の自然のものが一番!!なのだと思います。
今は1年中、なんでも手に入るし、手軽に外食もできるけれど、本当に「おいしいもの」は自然に素材そのものが「おいしいもの」なのだと思います。
「おいしい素材」を使って自分で料理して、家族みんなでいただくことがとても幸せなことだと日々感じています。

ゴールデンウィークという特別な時間、お客様みなさんのお家がこんなふうに幸せな時間を過ごされたんだろうな~と思うととてもうれしくなります。
そのぶん!!手間も労力もお金もかかって大変だったこととは思いますが・・・。
きっとそのがんばりは、「おいしかった!!楽しかった!!」という記憶になってちゃんと残っていることと思います。

ぜひ、また「おいしい素材」を見つけに「むらかみ」へ来てください。
お待ちしています。

お母さんの力

毎日の食事作り、とっても大変とみなさんがんばっていらっしゃると思います。
私たちのお店では、みなさんの毎日のおかずになるものをとおいしいお魚、お野菜をそろえています。

おいしいご飯、安全な食事で健康な体作りをしていきたいですものね。

よく、家の中でも会話することなのですが、

●おいしい食事・・・外食だととても高価なものになります。 おいしいものは良い、まともな食材を使っているからです。 
●お手ごろな食事・・・例えばお惣菜などの出来合い。簡単で手がかからないぶん、どんな風に作られているのか、何が使われているか・・・。毎日食べるのは体にも良くないですよね。

お手ごろな食費で、おいしい食事
それにはやっぱり
手間をかけてお料理をすること。
自然に出来た、とれた食材を選ぶこと。
それしかないんですよね。
これはやっぱり主婦の、おかあさんの力なんだと思います。

今の時期、うちのお店では、
300円~500円で、ハリイカ、ひら鯵の小鯵、まるはげ、はも、いわし、にしがい、太刀魚が手に入ります。 どれもお刺身にもなる新鮮なものばかり。
家族4人なら、何通りかのお料理をして、2~3回のおかずになります。

例えば、イカと小鯵を1盛りずつで1000円
1日目はそれぞれお刺身に。
2日目からは、
小鯵なら
①アジフライ(パン粉をつけて冷凍も可)
②から揚げにして南蛮漬け(こちらも冷蔵庫で何日か食べられます)
③塩焼きにしてシンプルに
イカなら
①里芋などと甘辛く炊く
②イカのフライやテンプラに
③残った足は焼きそばやお好み焼き、野菜炒めなどに
もちろん冷凍保存でいつでも使えます。

4人家族でなら合計6回はおかずになると思います。
1000円で、天然のお魚を使った食事を作れるなんて、どこのスーパーにも無いと自信をもってお勧めできます。

もちろん、それぞれのお魚の下ごしらえはお母さんの手間です。
が、出来たものや下処理されて高価になってしまってたり、養殖ものを食べることを考えればお母さんの力でいくらでも安全でお手ごろでおいしいものを家族に食べてもらってお金も節約できると思います。

お店でお魚の下ごしらえの仕方などもお教えしますので、ぜひ挑戦してみてはいかがですか?
実際にやってみるとおもしろいですよ!!
私もやらずに難しいものと思っていたのですがお料理というものはやっていけば出来るようになっていくものだと思います。


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先日作ったお弁当です。

これにも
鯵の南蛮漬け、鱧のテンプラ、小エビの寄せ揚げなど、お魚料理のすべては500円で手に入る食材です。
どれも大きなお皿に山盛りになり、近所の方におすそ分けしたり、お友達とお弁当のお食事会を開いて、楽しく頂きました。
もちろん、手間はかかりましたがそのぶんたくさん、おいしく食べられました。

毎日の食事つくり、ちょっと見つめてみて、是非一緒にお魚料理を楽しみましょう!!

敬老の日

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今日は敬老の日でしたね。
家も昨日から孫軍団(小6~3歳まで)が5人やってきて、おばあちゃん(おかあさん)は大忙しでした。
でも、みんな「おばあちゃん、おばあちゃん」と慕ってるし、一緒になって遊ぶおかあさんのパワーに感服です。

ところで、この敬老の日にお祝いにと、おかあさんが朝早くから「栗おこわ」を炊いてくれました。
家では家族~それぞれの孫ちゃんたちのお誕生日にはお祝いのお赤飯を炊いて、お店でも販売していますが、これがとっても好評です。
しかもこの時期にしか栗おこわは作れないので、さらに人気です。

ケーキも良いけどやっぱりお赤飯のあったかさは「おばあちゃんの味」なんだろうな~。
私も受け継ぎたいものです。
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