明石お魚日記~むらかみ食料品店~

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

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明石産 アナゴ 炭火焼き 5匹入り 3500円 

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 明石のアナゴの中サイズが安定して入荷するようになりました。

 最高級の明石産のアナゴを、仕入れ、裁き、焼き、梱包、発送を当店で一貫してやっております。

 焼き上がり、100g 1200円 で 5匹 約300g入り 3500円 にて販売しています。

 不定期に午前中に焼き上げますので、ご予約は前日にお願い致します。

 明石のアナゴは7月末までが一番の旬です。

 当店は明石の本物のアナゴしか扱っておりません。

 むらかみのホームページは、むらかみ食料品店、いかなごくぎ煮、明石鯛 で検索できます。

 そちらの店長日記で、毎日のお勧めの商品をご案内致しております。
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明石の釣りアジは最初と最後がおいしい。

 明石でアジが獲れるようになりました。

 明石の漁師が獲るアジは主に一本釣りの物です。

 出始めの初夏の季節に獲れる物は子持ちでおいしく、10月に獲れる物は脂が乗っておいしいです。

 逆に梅雨明けの物は、照りアジといって、子が抜けて後の物ですので、あっさりしています。

 今は刺身用として販売しております。

明石の鮟鱇(アンコウ)

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 明石の秋の天然のフグに並んでおいしいのは、春のアンコウです。

 例年よりも2週間から3週間遅れて出てきました。

 明石海峡にもフカミがあり、春には子を産み、育てるために浅瀬に出てきます。

 典型的な底物の魚ですので、栄養が豊富で、コラーゲン、ヒアルロン産、コンドロイチン、各種アミノ酸が含まれています。

 医者はそういったことを知っていますので、血管の詰まった患者には血液をサラサラにする栄養のない青魚を進めて、自分たちは、好んでこのようなものを食べています。

 あっさり味でも、スルスル入っていくのがアンコウ鍋の特徴です。

 一日に1匹ぐらいしか獲れないで、この味を知らなくても当然だろうと思います。

安くておいしい明石天然鯛の開き

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 これから梅雨明けまでは、天然の鯛が安いと思いますので、雨降り以外、店頭で干しています。

 明石の天然の鯛で、鮮度のいいものを、天日干しでという条件で販売している店は、ほとんどないと思います。

 紫外線のきついこの季節、天日に干すと本当においしくなります。

 スーパーで売っている人口乾燥は、赤外線でしているので、うまみはあまり出ませんので、塩の代わりに味の素を使います。

 本物を知っている方には、味の素の味は通用しません。

 他の地方へ送ると、その土地の名産品が返ってきますので、地方発送される方がたくさんいらっしゃいます。

明石のお魚がお求め安いお値段に。

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 南から風が吹き、雨が降って川からえさが流れ出し、海水温も上昇して、明石海峡に魚がたくさん帰ってきました。

 たくさん獲れると、値段も下がる傾向にあります。

 昼網の、天然の鯛、針イカ、サゴシといった物は、もちろん生で食べられます。

  
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