明石お魚日記〜むらかみ食料品店〜

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

播磨灘のいかなご試験引き

ことしのいかなご漁の解禁日を決める為に25日月曜日に試験取りをします。

26日以降の新聞に解禁日が発表されますのでご確認ください。

ひらめにあなご

1月のお刺し身の主役「ひらめ」です
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寒い冬の海からは鯛もいなくなり、この時期の主役となるのはこの「ひらめ」です。
今日はとても大きなひらめが手に入り、姿造りをしています。
あっさりとしているなかにも甘みがあり、歯ごたえもコリっとした天然のひらめは大きければ大きいほどおいしいといわれています。
エンガワの部分などは、最高ですよね。
お正月に我が家でも頂きましたがアっというまになくなってしまいました。
ぜひ、今のうちにいかがですか?

そして、もうひとりの主役「あなご」です。
明石の浜にあがるあなごは希少価値ですが、ふんわりと柔らかい身は、今の「鍋物」のシーズンにピッタリです。
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炭焼きも香ばしく、2月の節分の時期には巻き寿司の主役になります。
あなごはご贈答にも人気で重宝されていますが、ぜひご家庭でも召し上がって下さいね

1月のおすすめ その1

あけましておめでとうございます。
みなさん、よいお正月をすごされましたか?

むらかみ食料品店も先日8日から営業させていただいております。

今年は年末の冷え込みから一転、また暖かい日和のおかげで海の中が例年に無くまだ小魚などがたくさんいるようです。
「イカ」「カレイ」「小鯛」「太刀魚」など、もうとっくにいなくなっているはずのお魚がとれています。
ぜひ、今のうちに手に入れておいて、本格的に寒くなってお魚がなくなるときの為に冷凍保存しておかれてはいかがでしょうか?

そんな明石の海のもので、今のおすすめを2点紹介します。

「タイラギ貝の貝柱」


タイラギ貝


年が明けて明石の「タイラギ貝」があがっています。
肉厚で大ぶりな貝柱で、ものすごく甘みのあるおいしい貝柱です。
お刺し身でももちろんいけますが、軽く炙る程度にフライパンで火をいれ、塩こしょうのみで食べると、貝の味が楽しめますよ。
バターを使ったり味付けをあまり濃くせず、貝本来の味を楽しんでください。
この時期なら鍋物や茶碗蒸しなどに入れても良いダシがでておすすめです。

「ひらあじの干物」
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ひらあじが出ています。
小鯵でいろんな事ができますが、干物は朝食に、お酒のあてにと重宝しますよね。
ひらいて干したものもおいてますが、今回は丸干しを紹介します。
「丸干し」はお腹もとらずに、濃い塩水に30分ほど漬け込んだものをあごのところからクシにさして干すだけです。
クシがなければクリーニングのハリガネハンガーでも代用できますよ。
カラッカラにかわかすより、表面がカサっと乾いた感じになったら大丈夫です。
冬場は天候が難しいですが、日和の良いときに見かけたらぜひ、チャレンジしてみてください。
他に「キス」「グチ」も干物にしています。

では今年も明石のお魚を堪能していただけるようにがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。




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天然明石鯛の焼き鯛

焼き鯛


更新が滞り、申し訳ありません。
すっかりと年末も近づき、もうお正月もすぐそこまでやってきている感じがしてきましたね。
みなさんもお正月準備などされていますか?

お正月にはやっぱり家族そろって、普段は遠く離れた息子さんや娘さん、お孫さんなど集まって、すっきりと気持ちも新たに過ごしたいものですね。
わが家も総勢十人の孫軍団とともに過ごすお正月を楽しみに、年末に向けての仕事をがんばっております。

お正月といえば、「焼き鯛」

むらかみ食料品店では、天然の鯛を炭火で焼き上げる鯛をお正月のためにご用意させていただきます。

焼いているところ


今年も28日の夜〜31日まで鯛を焼きます。
炭火でじっくりと焼く天然の鯛は香りもとってもよく、脂ののってとても美味しい鯛です。
毎年、ごひいきのお客様のご家庭用だけでなく、贈り物のご注文もいただき、大変感謝しています。
今年もすでにご予約をいただきとても喜んでおります。
養殖ものでは決して味わえない焼き鯛、ぜひ、お正月にいかがですか?
大きさもご予算やご家族の人数にあわせて様々なものがあります。
詳しくはメール sengyomura71@yahoo.co.jp
もしくはお電話 078(911)2127
にてお問い合わせください。
お店に足を運んで目で見て選んでいただくこともできます。

お正月に向けてのご馳走をこれから紹介していきますので楽しみにしてくださいね。
更新、しっかり続けていきます。


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天然明石鰆(さわら)

鰆

ようやく朝、晩と少し肌寒くなり、秋らしくなってきましたね。

このブログも更新を随分とご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。

その間に季節も進み、今とってもおすすめなのはこの「鰆(さわら)」というお魚です。
上品で、甘みのあるこのお魚。
とても大きくてだいたい2.5キロ〜4キロぐらいのものを扱っています。

一番人気があるのは「みそ漬け」です。
鰆のみそ漬け


切り身に軽く塩をふり、すぐに、白味噌をみりんで練った味噌に漬けます。
食べごろは2日後くらいで、日持ちは10日ほどします。

おすすめしているのは2,3日後に食べてもらう浅めの日にちです。
それは何故かというと、「鰆自身のおいしい味」を楽しんでいただけるからです。

鰆のみそ漬け切り身


きれいにお味噌を洗い流して、焦げないようにグリルの火は「遠火の弱火」で焼いてください。

よく質問される事の中にこういうのがあります。

「白味噌とみりんの割合など、上手にお味噌につけていらっしゃるコツは?」

もちろん、白味噌もみりんも「これ」と決めたものを使っています。
保存料や添加物は一切使っていません。
そのぶんお魚のおいしさがよりひきたっているはずです。
でも、何より大切なのは漬ける「お魚の味」なのです。
これは、明石でとれる天然の鰆だからおいしいのです。
他の海でとれた鰆ではこの味は出ません。
お刺し身にしていただけるような鰆をつかっていて、透き通るようなあめ色のきれいな身を、実際にお買い上げいただくお客様にも見ていただいてます。

これからの時期、ご贈答にもとても人気の「明石の鰆のみそ漬け」
漁次第で仕入れも変わるのですが、1切れ「300円〜400円」でお作りしています。
ぜひ、1度、あじわっていただきたい明石の味です。
いかがですか?

我が家では、お客様にお買い上げいただいた切り身をとった後の鰆の骨の部分が、、カマ、尻尾の部分をみそ漬けにしていただいています。
とってもおいしくて、1歳になった息子も骨にかじりついてしゃぶっています。



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