明石お魚日記〜むらかみ食料品店〜

明石の天然のお魚を紹介します。 お魚の種類や食べ方、きっとお魚が大好きになること間違いなしです。

7月15日(火曜日)と21日(月曜日)は漁師のお休みです。

 燃料高騰の為7月15日(火曜日)は全国的に漁師が休みます。
 といっても採算の合わないスルメイカ漁やジャコ捕りの漁師が自主的に休むだけで、売り上げの多い漁師は普段通り漁に出ます。
 7月21日は海の日ですのでこの日だけは全国的に休みです。
 月の中ごろはあまり売れないので影響は少ないと思います。
しかし魚が安くなる日というのが1週間に一度ぐらいありましたが、今月はないかも知れませんのでご注意ください。

7月1日 半夏生(はんげしょう)は蛸を食べる日です。

 関西では7月1日 半夏生(はんげしょう)は蛸を食べる習慣があります。?

 私もつい3年前に受けたタコ検定で初めて知りました。

 チョコレート並に特に意味はありませんが、タコの一番おいしい時期には間違いありません。

万願寺(まんがんじ)ピーマン

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 京都の伏見の特産品で有名ですが明石でも栽培しています。
 
 明石の野菜は豊富な地下水を使っていますので出来るものはすべておいしいです。

 家庭菜園と決定的に違うのは水が違うからです。水道水は15年ほど前から神戸と同じ淀川から消毒して入ってきています。そのまま飲んでもおいしくない水です。

 北海道の羊蹄山、新潟の魚沼、丹波笹山、明石、これら全て水がおいしいので最高の野菜が出来ます。

 地元に出来る間は出来るだけ地元の野菜を食べましょう。梅雨が上がるとほとんどの野菜が信州産に変わります。

 少し高いですが甘味もあり炒めるとおいしいです。

平アジ(めくりあじ)

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 明石で平アジが捕れるようになりました。めくり、とも呼ばれています。皮をめくってお刺身にするのでそのような名前が付けられています。
 青背の魚ですが、明石の平アジは一本釣りで、血抜きも完璧にされていますので、一晩経ってもお刺身用に大阪や東京のおすし屋さんに使われています。この時期のスズキと同様に非常に高価な魚で、一般の家庭の食卓に上ることはまずありませんでしたが、昼市の途中で雨が降ってきたために値段が急降下しました。
 当店もこのような大きな平アジでこんなに安くは売ったことはありません。
 そう考えると大阪府や大阪市の財政再建が少し進んで来たのかなと思いました。高級官僚が接待で人のお金を贅沢三昧に使って来ましたのでその報いだと思います。 ボーナスカット、退職金カットは当然です。
 橋本さんがんばれ!
 

穴子のムニエル

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 これから梅雨明けまでの1ヶ月は明石産穴子の旬です。

 中サイズと呼ばれている一番味の良い物が1匹300円ぐらいします。少々高いので一回り小さいサイズの物(1000円で14匹ぐらい)を使ってムニエルにしました。

 少し硬めに焼くと外はカリッとして噛むとフワットした食感でおいしいです。骨がないので子供にもピッタリです。

 料理の上手なおじさんたちはお刺身にして食べます。年寄りの病人でもこれなら食べられると言われていました。